商品详情
- 商品名称
- エプレレノン錠50mg「杏林」中文翻译:依普利酮片50mg「杏林」
- 制造商
- キョーリンリメディオ株式会社中文翻译:杏林利迪奥株式会社
- 销售商
- 杏林製薬株式会社中文翻译:杏林制药株式会社
- GS1/条形码
- 04987060510433
- 药品属性
- 処方箋医薬品注)
- 药品代码
- 2149045F1037
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商品特征
選択的ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬
18.1 作用機序
エプレレノンはミネラルコルチコイド受容体に結合し、レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系(RAAS)のホルモンであるアルドステロンの結合を阻害する。アルドステロンは腎などの上皮組織並びに心臓、血管及び脳などの非上皮組織におけるミネラルコルチコイド受容体に結合し、ナトリウム再吸収及びその他の機序を介して血圧を上昇させる。エプレレノンはこれらのアルドステロンの作用を阻害することで降圧作用を発揮するものと考えられる。エプレレノンはレニン分泌へのアルドステロンによるネガティブフィードバックを抑制するため、血漿中レニン活性及び血清中アルドステロン濃度を持続的に上昇させるが、これらの上昇はエプレレノンの作用を減弱しない43),44),45),46)。
18.2 受容体結合の選択性
エプレレノンは、ラット及びヒトのミネラルコルチコイド受容体に選択的に結合する。糖質コルチコイド受容体、アンドロゲン受容体、プロゲステロン受容体等、他のステロイドホルモン受容体に対する親和性は、ミネラルコルチコイド受容体に対する親和性と比べて1/20以下であった。ラットを用いた試験で、臨床投与量のエプレレノンには、ミネラルコルチコイド受容体以外のステロイドホルモン受容体への作用に起因する副作用は認められなかった43),44),47)。
18.3 高血圧に対する作用
18.3.1 エプレレノンは、アルドステロン持続投与/食塩負荷を行った一側腎摘出高血圧ラットにおいて、収縮期血圧に対し持続的な降圧作用を示した48)。
18.3.2 エプレレノンは、脳卒中易発症性自然発症高血圧ラット(SHRSP)において、2週間の投与期間中、収縮期血圧に対し持続的な降圧作用を示した。また、ACE阻害薬であるリシノプリルとの併用により、降圧作用は顕著に増強された46)。
18.3.3 食塩感受性低レニン型高血圧の動物モデルであるDahl食塩感受性ラットにおいて、エプレレノンは4週間の持続投与で収縮期血圧に対し用量依存的な降圧作用を示した49)。
18.4 慢性心不全に対する作用
エプレレノンは心不全動物モデル(マウス、ラット、イヌ)において、心機能関連のパラメータ(左室駆出分画など)を改善し、心保護作用(心肥大、左室リモデリングの抑制)を示した50),51)。
中文翻译:
选择性盐皮质激素受体拮抗剂
18.1 作用机制
依普利酮与盐皮质激素受体结合,抑制肾素-血管紧张素-醛固酮系统(RAAS)激素醛固酮的结合。醛固酮与肾脏等上皮组织以及心脏、血管和脑等非上皮组织中的盐皮质激素受体结合,通过钠再吸收及其他机制使血压升高。依普利酮通过抑制这些醛固酮的作用,被认为可发挥降压作用。由于依普利酮抑制醛固酮对肾素分泌的负反馈,因此会使血浆肾素活性及血清醛固酮浓度持续升高,但这些升高不会减弱依普利酮的作用43),44),45),46)。
规格
日局エプレレノン/50mg/100錠[10錠(PTP)×10]/300錠[瓶、バラ]
中文翻译:
日本药典依普利酮/50mg/100片[10片(PTP)×10]/300片[瓶装,散装]
形状
フィルムコーティング錠
中文翻译:
薄膜包衣片
成分说明
エプレレノン錠50mg「杏林」
1錠中
| 有効成分 | | 日局エプレレノン
50mg |
| 添加剤 | | 乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、ラウリル硫酸ナトリウム、タルク、ステアリン酸マグネシウム、酸化チタン、マクロゴール6000、三二酸化鉄、カルナウバロウ |
中文翻译:
依普利酮片50mg「杏林」
每1片中
| 有效成分 | | 日本药典依普利酮
50mg |
| 添加剂 | | 乳糖水合物、结晶纤维素、交联羧甲基纤维素钠、羟丙甲纤维素、十二烷基硫酸钠、滑石粉、硬脂酸镁、二氧化钛、聚乙二醇6000、三二氧化铁、巴西棕榈蜡 |
功能主治
〈エプレレノン錠25mg「杏林」・50mg「杏林」・100mg「杏林」〉
高血圧症
〈エプレレノン錠25mg「杏林」・50mg「杏林」〉
下記の状態で、アンジオテンシン変換酵素阻害薬又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬、β遮断薬、利尿薬等の基礎治療を受けている患者
慢性心不全
用法用量
〈高血圧症〉
通常、成人にはエプレレノンとして1日1回50mgから投与を開始し、効果不十分な場合は100mgまで増量することができる。
〈慢性心不全〉
通常、成人にはエプレレノンとして1日1回25mgから投与を開始し、血清カリウム値、患者の状態に応じて、投与開始から4週間以降を目安に1日1回50mgへ増量する。
ただし、中等度の腎機能障害のある患者では、1日1回隔日25mgから投与を開始し、最大用量は1日1回25mgとする。
なお、血清カリウム値、患者の状態に応じて適宜減量又は中断する。
注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
〈効能共通〉
7.1 CYP3A4阻害薬と併用する場合には、本剤の投与量は1日1回25mgを超えないこと。,
〈高血圧症〉
7.2 本剤の投与中に血清カリウム値が5.0mEq/Lを超えた場合には減量を考慮し、5.5mEq/Lを超えた場合は減量ないし中止し、6.0mEq/L以上の場合には直ちに中止すること。
〈慢性心不全〉
7.3 中等度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス30mL/分以上50mL/分未満)のある患者においては、1日1回隔日25mgから投与を開始し、血清カリウム値、患者の状態に応じて、投与開始から4週間以降を目安に1日1回25mgへ増量する。なお、最大用量は1日1回25mgとすること。臨床試験で使用されたeGFRに基づく調節については「17.1.13、17.1.14臨床成績」を参照すること。
7.4 定期的に血清カリウム測定を行い、表に従って用法・用量を調節すること。,
表 血清カリウム値による用法・用量調節
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血清カリウム値 mEq/L
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用法・用量調節
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5.0未満
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50mg1日1回の場合:維持
25mg1日1回の場合:50mg1日1回に増量
25mg隔日の場合:25mg1日1回に増量
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5.0~5.4
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維持
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5.5~5.9
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50mg1日1回の場合:25mg1日1回に減量
25mg1日1回の場合:25mg隔日に減量
25mg隔日の場合:中断
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6.0以上
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中断
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中断後、血清カリウム値が5.0未満に下がった場合は、25mg隔日にて再開することができる。
8. 重要な基本的注意
8.1 高カリウム血症があらわれることがあるので、血清カリウム値を原則として投与開始前、投与開始後(又は用量調節後)の1週間以内及び1ヵ月後に観察し、その後も定期的に観察すること。,
8.2 肝機能異常がみられることがあるので、投与開始後1ヵ月を目処に肝機能検査値を観察し、その後も定期的に観察すること。
8.3 低ナトリウム血症があらわれることがあるので、血清ナトリウム値を定期的に観察すること。
8.4 降圧作用に基づくめまい等があらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
〈慢性心不全〉
9.1.1 微量アルブミン尿又は蛋白尿を伴う糖尿病患者
より頻回に血清カリウム値を測定すること。高カリウム血症のリスクが高まるおそれがある。
9.2 腎機能障害患者
〈効能共通〉
9.2.1 重度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス30mL/分未満)のある患者
投与しないこと。高カリウム血症を誘発させるおそれがある。
9.2.2 軽度の腎機能障害のある患者
より頻回に血清カリウム値を測定すること。高カリウム血症のリスクが高まるおそれがある。
〈高血圧症〉
9.2.3 中等度以上の腎機能障害(クレアチニンクリアランス50mL/分未満)のある患者
投与しないこと。高カリウム血症を誘発させるおそれがある。
〈慢性心不全〉
9.2.4 中等度の腎機能障害のある患者
より頻回に血清カリウム値を測定すること。高カリウム血症のリスクが高まるおそれがある。
9.3 肝機能障害患者
〈効能共通〉
9.3.1 重度の肝機能障害(Child-Pugh分類クラスCの肝硬変に相当)のある患者
投与しないこと。高カリウム血症等の電解質異常が発現するおそれがある。
9.3.2 軽度~中等度の肝機能障害のある患者
高カリウム血症等の電解質異常の発現頻度が高まるおそれがある。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。妊娠ラット及びウサギにエプレレノンを経口投与した試験において、胎児に移行することが確認された。この時、催奇形性はみられなかったが、ウサギでは早期吸収胚数の増加が認められた。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ヒトにおける本剤の乳汁中移行性については不明である。分娩後の哺育中ラットに14C-エプレレノンを経口投与した後の放射能は乳汁に移行することが報告されている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
9.8.1 一般に過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれがある。
9.8.2 より頻回に血清カリウム値を測定すること。一般的に腎機能が低下していることが多く、高カリウム血症のリスクが高まるおそれがある。
10. 相互作用
本剤は主として肝代謝酵素CYP3A4で代謝される。
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
〈効能共通〉
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| 薬剤名等 | | 臨床症状・措置方法 | | 機序・危険因子 |
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カリウム保持性利尿薬
スピロノラクトン(アルダクトンA)
トリアムテレン(トリテレン)
カンレノ酸カリウム(ソルダクトン)
ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬
エサキセレノン(ミネブロ)
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血清カリウム値が上昇するおそれがある。
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カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
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イトラコナゾール(イトリゾール)
*ボリコナゾール(ブイフェンド)
*ポサコナゾール(ノクサフィル)
リトナビル含有製剤(ノービア、パキロビッド、カレトラ)
**コビシスタット含有製剤(ゲンボイヤ、プレジコビックス、シムツーザ)
**セリチニブ(ジカディア)
エンシトレルビル フマル酸(ゾコーバ)
**ロナファルニブ(ゾキンヴィ)
,
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本剤の血漿中濃度が上昇し、血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがある。
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強力なCYP3A4阻害薬は本剤の代謝を阻害する。
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〈高血圧症〉
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| 薬剤名等 | | 臨床症状・措置方法 | | 機序・危険因子 |
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カリウム製剤
塩化カリウム
グルコン酸カリウム(グルコンサンK)
アスパラギン酸カリウム(アスパラカリウム、アスパラ)
ヨウ化カリウム(放射性ヨウ素による甲状腺の内部被曝の予防・低減に使用する場合を除く。)
酢酸カリウム
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血清カリウム値が上昇するおそれがある。
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カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
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10.2 併用注意(併用に注意すること)
〈効能共通〉
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| 薬剤名等 | | 臨床症状・措置方法 | | 機序・危険因子 |
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*ACE阻害薬
*カプトプリル
*エナラプリルマレイン酸塩
*リシノプリル水和物等
*アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬
*ロサルタンカリウム
*カンデサルタンシレキセチル
*バルサルタン等
*アリスキレンフマル酸塩
*シクロスポリン
*タクロリムス水和物
*ボクロスポリン
*ドロスピレノン
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血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
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カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
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フィネレノン
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血清カリウム値上昇及び高カリウム血症が発現する危険性が増大するおそれがあるので、治療上必要と判断される場合にのみ併用すること。
併用する場合には、血清カリウム値をより頻回に測定するなど患者の状態を慎重に観察すること。
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カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
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*CYP3A4阻害薬
*クラリスロマイシン
エリスロマイシン
フルコナゾール
ベラパミル塩酸塩等
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本剤の血漿中濃度が上昇し、血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
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CYP3A4阻害薬は本剤の代謝を阻害する。
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CYP3A4誘導薬
デキサメタゾン
フェニトイン
リファンピシン
カルバマゼピン
フェノバルビタール等
セイヨウオトギリソウ(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
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本剤の血漿中濃度が減少するおそれがある。本剤投与時は、これらの薬剤及びセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないことが望ましい。
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これらの薬剤及びセイヨウオトギリソウにより誘導された代謝酵素により、本剤の代謝が促進されるおそれがある。
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リチウム製剤
炭酸リチウム
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利尿薬又はACE阻害薬との併用により、リチウム中毒を起こすことが報告されているので、血中リチウム濃度に注意すること。
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明確な機序は不明であるが、ナトリウムイオン不足はリチウムイオンの貯留を促進するといわれているため、ナトリウム排泄を促進することにより起こると考えられる。
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非ステロイド性消炎鎮痛薬
インドメタシン等
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カリウム保持性利尿薬との併用により、その降圧作用の減弱、腎機能障害患者における重度の高カリウム血症の発現が報告されている。
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明確な機序は不明であるが、プロスタグランジン産生が抑制されることによって、ナトリウム貯留作用による降圧作用の減弱、カリウム貯留作用による血清カリウム値の上昇が起こると考えられる。
危険因子:腎機能障害
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ミトタン
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ミトタンの作用を阻害するおそれがある。
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ミトタンの薬効を類薬(スピロノラクトン)が阻害するとの報告がある。
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〈高血圧症〉
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| 薬剤名等 | | 臨床症状・措置方法 | | 機序・危険因子 |
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ヨウ化カリウム(放射性ヨウ素による甲状腺の内部被曝の予防・低減に使用する場合)
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血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値を定期的に観察するなど十分に注意すること。
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カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
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〈慢性心不全〉
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| 薬剤名等 | | 臨床症状・措置方法 | | 機序・危険因子 |
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カリウム製剤
塩化カリウム
グルコン酸カリウム
アスパラギン酸カリウム
ヨウ化カリウム
酢酸カリウム等
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血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値を定期的に観察するなど十分に注意すること。
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カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
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11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
11.1.1 高カリウム血症(高血圧症の場合(1.7%)、慢性心不全の場合(7.3%))
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11.2 その他の副作用
〈高血圧症〉
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1%以上
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0.5~1%未満
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0.5%未満
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血液およびリンパ系障害
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貧血、溢血斑
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代謝および栄養障害
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高尿酸血症
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高トリグリセリド血症
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高血糖、口渇、痛風、高カルシウム血症、脱水、糖尿病悪化、低ナトリウム血症、食欲亢進
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精神障害
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不眠症、うつ病、神経過敏、不安
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神経系障害
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頭痛、めまい
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異常感覚、起立性低血圧、傾眠、知覚減退、眩暈、片頭痛、失神、健忘
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心臓障害
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心悸亢進
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頻脈、期外収縮、不整脈、狭心症
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血管障害
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低血圧、脳血管障害
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呼吸器、胸郭および縦隔障害
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咳、感冒症状・上気道感染
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呼吸困難、咽頭炎、鼻炎、副鼻腔炎、鼻出血、喘息・喘鳴
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胃腸障害
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嘔気、消化不良
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下痢、腹痛、便秘
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嘔吐、口内乾燥、胃食道逆流、鼓腸放屁、味覚倒錯
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肝胆道系障害
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脂肪肝、肝機能異常
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皮膚および皮下組織障害
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発疹、多汗
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そう痒症、皮膚疾患、蕁麻疹、皮膚乾燥、血管神経性浮腫
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筋骨格系および結合組織障害
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筋痙攣
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関節痛、筋痛、四肢疼痛、背部痛、筋脱力、攣縮
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腎および尿路障害
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頻尿
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多尿、蛋白尿、夜間頻尿、血尿、尿路感染
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一般・全身障害および投与部位の状態
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疲労
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末梢性浮腫、無力症、胸痛
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潮紅、ほてり、疼痛、倦怠感
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臨床検査
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ALT上昇、γ-GTP上昇、AST上昇
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CK上昇、BUN上昇
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ECG異常、血中クレアチニン上昇、単球増多、コレステロール増加、尿比重減少、Al-P上昇、好酸球増多、プロトロンビン減少、尿比重増加、リンパ球増多、好塩基球増多、LDH上昇、白血球増多、尿糖、ビリルビン増加、ヘモグロビン増加
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眼障害
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眼痛、視覚異常、眼球乾燥、霧視
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耳および迷路障害
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耳鳴
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生殖系および乳房障害
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勃起障害
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女性化乳房、リビドー減退、月経異常
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〈慢性心不全〉
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1%以上
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0.5~1%未満
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0.5%未満
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頻度不明
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感染症および寄生虫症
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限局性感染、ウイルス感染、耳感染、上気道感染
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咽頭炎
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血液およびリンパ系障害
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貧血
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好酸球増加症
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内分泌障害
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甲状腺機能低下症
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代謝および栄養障害
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脱水、痛風、高尿酸血症、食欲減退、高カルシウム血症、糖尿病、高トリグリセリド血症、低ナトリウム血症
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高コレステロール血症
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精神障害
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不眠症、うつ病
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神経系障害
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めまい
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頭痛
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失神、感覚鈍麻、末梢性ニューロパチー、記憶障害
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心臓障害
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心不全増悪
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動悸、徐脈、心室細動、心房細動、頻脈
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左室不全
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血管障害
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低血圧
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起立性低血圧、静脈障害
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呼吸器、胸郭および縦隔障害
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呼吸困難、咳嗽
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胃腸障害
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腹痛、嘔気
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下痢、腹部不快感、嘔吐、胃炎、口内炎、便秘、口内乾燥、放屁
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肝胆道系障害
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肝機能異常
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胆嚢炎
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皮膚および皮下組織障害
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そう痒症
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多汗症、発疹
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血管性浮腫
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筋骨格系および結合組織障害
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筋骨格痛、筋痙縮
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背部痛
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腎および尿路障害
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腎機能障害
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腎不全
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頻尿、慢性腎臓病
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一般・全身障害および投与部位の状態
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疲労
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疼痛、倦怠感、胸痛、発熱
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無力症
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臨床検査
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血中クレアチニン増加、BUN上昇
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上皮成長因子受容体減少、糸球体濾過率減少、体重増加
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血中ブドウ糖増加
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耳および迷路障害
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耳鳴
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生殖系および乳房障害
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女性化乳房
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良性、悪性および詳細不明の新生物(嚢胞およびポリープを含む)
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膀胱新生物
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14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
禁忌
〈効能共通〉
2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.2 高カリウム血症の患者もしくは本剤投与開始時に血清カリウム値が5.0mEq/Lを超えている患者[高カリウム血症を増悪させるおそれがある。]
2.3 重度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス30mL/分未満)のある患者
2.4 重度の肝機能障害(Child-Pugh分類クラスCの肝硬変に相当)のある患者
2.5 カリウム保持性利尿薬及びミネラルコルチコイド受容体拮抗薬を投与中の患者
2.6 **,*イトラコナゾール、ボリコナゾール、ポサコナゾール、リトナビル含有製剤、コビシスタット含有製剤、セリチニブ、エンシトレルビル フマル酸及びロナファルニブを投与中の患者
〈高血圧症〉
2.7 微量アルブミン尿又は蛋白尿を伴う糖尿病患者[高カリウム血症を誘発させるおそれがある。]
2.8 中等度以上の腎機能障害(クレアチニンクリアランス50mL/分未満)のある患者
2.9 カリウム製剤(放射性ヨウ素による甲状腺の内部被曝の予防・低減に使用する場合のヨウ化カリウムを除く。)を投与中の患者



