日本依普利酮片50毫克

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商品名称
セララ錠50mg
中文翻译:
日本依普利酮片50毫克
制造商
ヴィアトリス製薬合同会社
中文翻译:
维亚特里斯制药合同公司
销售商
ヴィアトリス製薬
中文翻译:
维亚特里斯制药
GS1/条形码
04987114140197
药品属性
処方箋医薬品注)
药品代码
2149045F1029

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商品特征

選択的ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬
18.1 作用機序
エプレレノンはミネラルコルチコイド受容体に結合し、レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系(RAAS)のホルモンであるアルドステロンの結合を阻害する。アルドステロンは腎などの上皮組織並びに心臓、血管及び脳などの非上皮組織におけるミネラルコルチコイド受容体に結合し、ナトリウム再吸収及びその他の機序を介して血圧を上昇させる。エプレレノンはこれらのアルドステロンの作用を阻害することで降圧作用を発揮するものと考えられる。エプレレノンはレニン分泌へのアルドステロンによるネガティブフィードバックを抑制するため、血漿中レニン活性及び血清中アルドステロン濃度を持続的に上昇させるが、これらの上昇はエプレレノンの作用を減弱しない35),36),37),38) 。
18.2 受容体結合の選択性
エプレレノンは、ラット及びヒトのミネラルコルチコイド受容体に選択的に結合する。糖質コルチコイド受容体、アンドロゲン受容体、プロゲステロン受容体等、他のステロイドホルモン受容体に対する親和性は、ミネラルコルチコイド受容体に対する親和性と比べて1/20以下であった。ラットを用いた試験で、臨床投与量のエプレレノンには、ミネラルコルチコイド受容体以外のステロイドホルモン受容体への作用に起因する副作用は認められなかった35),36) 。
18.3 高血圧に対する作用
18.3.1 エプレレノンは、アルドステロン持続投与/食塩負荷を行った一側腎摘出高血圧ラットにおいて、収縮期血圧に対し持続的な降圧作用を示した38),39),40) 。
18.3.2 エプレレノンは、脳卒中易発症性自然発症高血圧ラット(SHRSP)において、2週間の投与期間中、収縮期血圧に対し持続的な降圧作用を示した。また、ACE阻害薬であるリシノプリルとの併用により、降圧作用は顕著に増強された。
18.3.3 食塩感受性低レニン型高血圧の動物モデルであるDahl食塩感受性ラットにおいて、エプレレノンは4週間の持続投与で収縮期血圧に対し用量依存的な降圧作用を示した。
18.4 慢性心不全に対する作用
エプレレノンは心不全動物モデル(マウス、ラット、イヌ)において、心機能関連のパラメータ(左室駆出分画など)を改善し、心保護作用(心肥大、左室リモデリングの抑制)を示した41),42) 。

中文翻译:

选择性矿物皮质激素受体拮抗剂
18.1 作用机制
依普利酮与矿物皮质激素受体结合,从而抑制肾素-血管紧张素-醛固酮系统(RAAS)中的激素——醛固酮的结合。醛固酮与肾脏等上皮组织以及心脏、血管和脑等非上皮组织中的矿物皮质激素受体结合,通过钠重吸收及其他机制升高血压。认为依普利酮是通过抑制醛固酮的这些作用来发挥降压作用的。由于依普利酮抑制了醛固酮对肾素分泌的负反馈作用,因此会持续升高血浆中肾素活性及血清中醛固酮浓度,但这些升高的水平不会削弱依普利酮的作用35)、36)、37)、38)。
18.2 受体结合的选择性
依普利酮可选择性地与大鼠和人类的矿物皮质激素受体结合。其对糖皮质激素受体、雄激素受体、孕酮受体等其他类固醇激素受体的亲和力,不到对矿物皮质激素受体亲和力的1/20。在大鼠试验中,临床剂量的依普利酮未见因作用于矿物皮质激素受体以外的类固醇激素受体而引起的副作用35),36) 。
18.3 对高血压的作用
18.3.1 在接受醛固酮持续给药/食盐负荷的单侧肾切除高血压大鼠中,依普利酮对收缩压表现出持续的降压作用38)、39)、40)。
18.3.2 在易患脑卒中的自然发生高血压大鼠(SHRSP)中,依普利酮在为期2周的给药期间对收缩压表现出持续的降压作用。此外,与ACE抑制剂利西那普利联合使用时,降压作用显著增强。
18.3.3 在作为盐敏感性低肾素型高血压动物模型的Dahl盐敏感大鼠中,依普利酮经4周持续给药后,对收缩压表现出剂量依赖性的降压作用。
18.4 对慢性心力衰竭的作用
在心力衰竭动物模型(小鼠、大鼠、犬)中,依普利酮改善了与心功能相关的参数(如左室射血分数等),并表现出心脏保护作用(抑制心肌肥厚和左室重塑)41)、42)。

规格

(含量) | | 1錠中/日局 エプレレノン/(50.00mg)/100錠[10錠(PTP)×10]、700錠[14錠(PTP)×50]、500錠(瓶)

中文翻译:

(含量) | | 每片/日本药典 依普利酮/(50.00mg)/100片[10片(PTP)×10]、700片[14片(PTP)×50]、500片(瓶)

形状

錠剤

中文翻译:

片剂

成分说明

セララ錠50mg
| 有効成分
(含量) | | 1錠中
日局 エプレレノン
(50.00mg) |
| 添加剤 | | 乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、ラウリル硫酸ナトリウム、タルク、ステアリン酸マグネシウム、酸化チタン、マクロゴール400、ポリソルベート80、三二酸化鉄 |

中文翻译:

塞拉拉片 50mg
| 有效成分
(含量) | | 每片中
日本药典 依普利酮
(50.00mg) |
| 辅料 | | 乳糖水合物、微晶纤维素、交联羧甲基纤维素钠、羟丙基纤维素、月桂基硫酸钠、滑石粉、硬脂酸镁、二氧化钛、聚乙二醇400、聚山梨醇酯80、三氧化二铁 |

功能主治

〈セララ錠25mg・50mg・100mg〉
高血圧症
〈セララ錠25mg・50mg〉
下記の状態で、アンジオテンシン変換酵素阻害薬又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬、β遮断薬、利尿薬等の基礎治療を受けている患者
慢性心不全

中文翻译:

〈塞拉拉片 25mg・50mg・100mg〉
高血压
〈塞拉拉片 25mg・50mg〉
处于以下情况且正在接受血管紧张素转换酶抑制剂或血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂、β受体阻滞剂、利尿剂等基础治疗的患者
慢性心力衰竭

用法用量

〈高血圧症〉
通常、成人にはエプレレノンとして1日1回50mgから投与を開始し、効果不十分な場合は100mgまで増量することができる。
〈慢性心不全〉
通常、成人にはエプレレノンとして1日1回25mgから投与を開始し、血清カリウム値、患者の状態に応じて、投与開始から4週間以降を目安に1日1回50mgへ増量する。
ただし、中等度の腎機能障害のある患者では、1日1回隔日25mgから投与を開始し、最大用量は1日1回25mgとする。
なお、血清カリウム値、患者の状態に応じて適宜減量又は中断する。

中文翻译:

〈高血压〉
通常,成人起始剂量为每日1次50mg艾普列酮,若疗效不佳,可将剂量增加至100mg。
〈慢性心力衰竭〉
通常,成人应以每日1次25mg的依普利酮起始剂量开始给药,并根据血清钾水平及患者状况,以给药开始后4周为基准,将剂量增加至每日1次50mg。
但对于中度肾功能不全的患者,应从隔日一次、每次25mg开始给药,最大剂量为每日一次、每次25mg。
此外,应根据血清钾值及患者状况酌情减量或停药。

注意事项

7. 用法及び用量に関連する注意
〈効能共通〉
7.1 CYP3A4阻害薬と併用する場合には、本剤の投与量は1日1回25mgを超えないこと。,
〈高血圧症〉
7.2 本剤の投与中に血清カリウム値が5.0mEq/Lを超えた場合には減量を考慮し、5.5mEq/Lを超えた場合は減量ないし中止し、6.0mEq/L以上の場合には直ちに中止すること。
〈慢性心不全〉
7.3 中等度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス30mL/分以上50mL/分未満)のある患者においては、1日1回隔日25mgから投与を開始し、血清カリウム値、患者の状態に応じて、投与開始から4週間以降を目安に1日1回25mgへ増量する。なお、最大用量は1日1回25mgとすること。臨床試験で使用されたeGFRに基づく調節については「17.1.13、17.1.14臨床成績」を参照すること。
7.4 定期的に血清カリウム測定を行い、表に従って用法・用量を調節すること。,
表 血清カリウム値による用法・用量調節
|
血清カリウム値 mEq/L
| |
用法・用量調節
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5.0未満
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50mg1日1回の場合:維持
25mg1日1回の場合:50mg1日1回に増量
25mg隔日の場合:25mg1日1回に増量
|
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5.0~5.4
| |
維持
|
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5.5~5.9
| |
50mg1日1回の場合:25mg1日1回に減量
25mg1日1回の場合:25mg隔日に減量
25mg隔日の場合:中断
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6.0以上
| |
中断
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| | | |
中断後、血清カリウム値が5.0未満に下がった場合は、25mg隔日にて再開することができる。

8. 重要な基本的注意
8.1 高カリウム血症があらわれることがあるので、血清カリウム値を原則として投与開始前、投与開始後(又は用量調節後)の1週間以内及び1ヵ月後に観察し、その後も定期的に観察すること。,
8.2 肝機能異常がみられることがあるので、投与開始後1ヵ月を目処に肝機能検査値を観察し、その後も定期的に観察すること。
8.3 低ナトリウム血症があらわれることがあるので、血清ナトリウム値を定期的に観察すること。
8.4 降圧作用に基づくめまい等があらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
〈慢性心不全〉
9.1.1 微量アルブミン尿又は蛋白尿を伴う糖尿病患者
より頻回に血清カリウム値を測定すること。高カリウム血症のリスクが高まるおそれがある。
9.2 腎機能障害患者
〈効能共通〉
9.2.1 重度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス30mL/分未満)のある患者
投与しないこと。高カリウム血症を誘発させるおそれがある。
9.2.2 軽度の腎機能障害のある患者
より頻回に血清カリウム値を測定すること。高カリウム血症のリスクが高まるおそれがある。
〈高血圧症〉
9.2.3 中等度以上の腎機能障害(クレアチニンクリアランス50mL/分未満)のある患者
投与しないこと。高カリウム血症を誘発させるおそれがある。
〈慢性心不全〉
9.2.4 中等度の腎機能障害のある患者
より頻回に血清カリウム値を測定すること。高カリウム血症のリスクが高まるおそれがある。
9.3 肝機能障害患者
〈効能共通〉
9.3.1 重度の肝機能障害(Child-Pugh分類クラスCの肝硬変に相当)のある患者
投与しないこと。高カリウム血症等の電解質異常が発現するおそれがある。
9.3.2 軽度~中等度の肝機能障害のある患者
高カリウム血症等の電解質異常の発現頻度が高まるおそれがある。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。妊娠ラット及びウサギにエプレレノンを経口投与した試験において、胎児に移行することが確認された。この時、催奇形性はみられなかったが、ウサギでは早期吸収胚数の増加が認められた。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ヒトにおける本剤の乳汁中移行性については不明である。分娩後の哺育中ラットに14C-エプレレノンを経口投与した後の放射能は乳汁に移行することが報告されている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
9.8.1 一般に過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれがある。
9.8.2 より頻回に血清カリウム値を測定すること。一般的に腎機能が低下していることが多く、高カリウム血症のリスクが高まるおそれがある。

10. 相互作用
本剤は主として肝代謝酵素CYP3A4で代謝される。
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
〈効能共通〉
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| 薬剤名等 | | 臨床症状・措置方法 | | 機序・危険因子 |
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カリウム保持性利尿薬
スピロノラクトン(アルダクトンA)
トリアムテレン(トリテレン)
カンレノ酸カリウム(ソルダクトン)
ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬
エサキセレノン(ミネブロ)
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血清カリウム値が上昇するおそれがある。
| |
カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
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**,*イトラコナゾール(イトリゾール)
ボリコナゾール(ブイフェンド)
ポサコナゾール(ノクサフィル)
リトナビル含有製剤(ノービア、パキロビッド、カレトラ)
コビシスタット含有製剤(ゲンボイヤ、プレジコビックス、シムツーザ)
セリチニブ(ジカディア)
エンシトレルビル フマル酸(ゾコーバ)
ロナファルニブ(ゾキンヴィ)
,
| |
本剤の血漿中濃度が上昇し、血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがある。
| |
強力なCYP3A4阻害薬は本剤の代謝を阻害する。
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〈高血圧症〉
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| 薬剤名等 | | 臨床症状・措置方法 | | 機序・危険因子 |
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カリウム製剤
塩化カリウム
グルコン酸カリウム(グルコンサンK)
アスパラギン酸カリウム(アスパラカリウム、アスパラ)
ヨウ化カリウム(放射性ヨウ素による甲状腺の内部被曝の予防・低減に使用する場合を除く。)
酢酸カリウム
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血清カリウム値が上昇するおそれがある。
| |
カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
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10.2 併用注意(併用に注意すること)
〈効能共通〉
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| 薬剤名等 | | 臨床症状・措置方法 | | 機序・危険因子 |
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*ACE阻害薬
カプトプリル
エナラプリルマレイン酸塩
リシノプリル水和物等
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬
ロサルタンカリウム
カンデサルタンシレキセチル
バルサルタン等
アリスキレンフマル酸塩
シクロスポリン
タクロリムス水和物
ボクロスポリン
ドロスピレノン
| |
血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
| |
カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
|
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フィネレノン
| |
血清カリウム値上昇及び高カリウム血症が発現する危険性が増大するおそれがあるので、治療上必要と判断される場合にのみ併用すること。
併用する場合には、血清カリウム値をより頻回に測定するなど患者の状態を慎重に観察すること。
| |
カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
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*CYP3A4阻害薬
クラリスロマイシン
エリスロマイシン
フルコナゾール
ベラパミル塩酸塩等
,
| |
本剤の血漿中濃度が上昇し、血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
| |
CYP3A4阻害薬は本剤の代謝を阻害する。
|
|
CYP3A4誘導薬
デキサメタゾン
フェニトイン
リファンピシン
カルバマゼピン
フェノバルビタール等
セイヨウオトギリソウ(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
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本剤の血漿中濃度が減少するおそれがある。本剤投与時は、これらの薬剤及びセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないことが望ましい。
| |
これらの薬剤及びセイヨウオトギリソウにより誘導された代謝酵素により、本剤の代謝が促進されるおそれがある。
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リチウム製剤
炭酸リチウム
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利尿薬又はACE阻害薬との併用により、リチウム中毒を起こすことが報告されているので、血中リチウム濃度に注意すること。
| |
明確な機序は不明であるが、ナトリウムイオン不足はリチウムイオンの貯留を促進するといわれているため、ナトリウム排泄を促進することにより起こると考えられる。
|
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非ステロイド性消炎鎮痛薬
インドメタシン等
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カリウム保持性利尿薬との併用により、その降圧作用の減弱、腎機能障害患者における重度の高カリウム血症の発現が報告されている。
| |
明確な機序は不明であるが、プロスタグランジン産生が抑制されることによって、ナトリウム貯留作用による降圧作用の減弱、カリウム貯留作用による血清カリウム値の上昇が起こると考えられる。
危険因子:腎機能障害
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ミトタン
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ミトタンの作用を阻害するおそれがある。
| |
ミトタンの薬効を類薬(スピロノラクトン)が阻害するとの報告がある。
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〈高血圧症〉
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| 薬剤名等 | | 臨床症状・措置方法 | | 機序・危険因子 |
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ヨウ化カリウム(放射性ヨウ素による甲状腺の内部被曝の予防・低減に使用する場合)
| |
血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値を定期的に観察するなど十分に注意すること。
| |
カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
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〈慢性心不全〉
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| 薬剤名等 | | 臨床症状・措置方法 | | 機序・危険因子 |
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|
カリウム製剤
塩化カリウム
グルコン酸カリウム
アスパラギン酸カリウム
ヨウ化カリウム
酢酸カリウム等
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血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値を定期的に観察するなど十分に注意すること。
| |
カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
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11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
11.1.1 高カリウム血症(高血圧症の場合(1.7%)、慢性心不全の場合(7.3%))
,
11.2 その他の副作用
〈高血圧症〉
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1%以上
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0.5~1%未満
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0.5%未満
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血液およびリンパ系障害
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貧血、溢血斑
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代謝および栄養障害
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高尿酸血症
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高トリグリセリド血症
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高血糖、口渇、痛風、高カルシウム血症、脱水、糖尿病悪化、低ナトリウム血症、食欲亢進
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精神障害
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不眠症、うつ病、神経過敏、不安
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神経系障害
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頭痛、めまい
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異常感覚、起立性低血圧、傾眠、知覚減退、眩暈、片頭痛、失神、健忘
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心臓障害
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心悸亢進
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頻脈、期外収縮、不整脈、狭心症
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血管障害
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低血圧、脳血管障害
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呼吸器、胸郭および縦隔障害
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咳、感冒症状・上気道感染
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呼吸困難、咽頭炎、鼻炎、副鼻腔炎、鼻出血、喘息・喘鳴
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|
胃腸障害
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嘔気、消化不良
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下痢、腹痛、便秘
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嘔吐、口内乾燥、胃食道逆流、鼓腸放屁、味覚倒錯
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|
肝胆道系障害
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脂肪肝、肝機能異常
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皮膚および皮下組織障害
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発疹、多汗
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そう痒症、皮膚疾患、蕁麻疹、皮膚乾燥、血管神経性浮腫
|
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筋骨格系および結合組織障害
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筋痙攣
| | | |
関節痛、筋痛、四肢疼痛、背部痛、筋脱力、攣縮
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腎および尿路障害
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頻尿
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多尿、蛋白尿、夜間頻尿、血尿、尿路感染
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|
一般・全身障害および投与部位の状態
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疲労
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末梢性浮腫、無力症、胸痛
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潮紅、ほてり、疼痛、倦怠感
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|
臨床検査
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ALT上昇、γ-GTP上昇、AST上昇
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CK上昇、BUN上昇
| |
ECG異常、血中クレアチニン上昇、単球増多、コレステロール増加、尿比重減少、Al-P上昇、好酸球増多、プロトロンビン減少、尿比重増加、リンパ球増多、好塩基球増多、LDH上昇、白血球増多、尿糖、ビリルビン増加、ヘモグロビン増加
|
|
眼障害
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眼痛、視覚異常、眼球乾燥、霧視
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耳および迷路障害
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耳鳴
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生殖系および乳房障害
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勃起障害
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女性化乳房、リビドー減退、月経異常
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〈慢性心不全〉
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1%以上
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0.5~1%未満
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0.5%未満
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頻度不明
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感染症および寄生虫症
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限局性感染、ウイルス感染、耳感染、上気道感染
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咽頭炎
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血液およびリンパ系障害
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貧血
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好酸球増加症
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内分泌障害
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甲状腺機能低下症
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代謝および栄養障害
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脱水、痛風、高尿酸血症、食欲減退、高カルシウム血症、糖尿病、高トリグリセリド血症、低ナトリウム血症
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高コレステロール血症
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|
精神障害
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不眠症、うつ病
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神経系障害
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めまい
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頭痛
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失神、感覚鈍麻、末梢性ニューロパチー、記憶障害
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心臓障害
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心不全増悪
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動悸、徐脈、心室細動、心房細動、頻脈
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左室不全
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血管障害
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低血圧
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起立性低血圧、静脈障害
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呼吸器、胸郭および縦隔障害
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呼吸困難、咳嗽
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胃腸障害
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腹痛、嘔気
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下痢、腹部不快感、嘔吐、胃炎、口内炎、便秘、口内乾燥、放屁
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肝胆道系障害
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肝機能異常
| |
胆嚢炎
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**皮膚および皮下組織障害
| | | |
そう痒症
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多汗症、発疹
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血管性浮腫
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|
筋骨格系および結合組織障害
| | | |
筋骨格痛、筋痙縮
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背部痛
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腎および尿路障害
| |
腎機能障害
| |
腎不全
| |
頻尿、慢性腎臓病
| | |
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一般・全身障害および投与部位の状態
| | | |
疲労
| |
疼痛、倦怠感、胸痛、発熱
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無力症
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臨床検査
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血中クレアチニン増加、BUN上昇
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上皮成長因子受容体減少、糸球体濾過率減少、体重増加
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血中ブドウ糖増加
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耳および迷路障害
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耳鳴
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生殖系および乳房障害
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女性化乳房
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良性、悪性および詳細不明の新生物(嚢胞およびポリープを含む)
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膀胱新生物
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14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

中文翻译:

7. 与用法及用量相关的注意事项
〈通用适应症〉
7.1 与CYP3A4抑制剂合用时,本品剂量不得超过每日1次25mg。
〈高血压〉
7.2 本药治疗期间,若血清钾浓度超过5.0mEq/L,应考虑减量;超过5.5mEq/L时,应减量或停药;达到6.0mEq/L及以上时,应立即停药。
〈慢性心力衰竭〉
7.3 对中度肾功能损害(肌酐清除率30mL/min以上且低于50mL/min)的患者,应从隔日1次、每次25mg开始给药,并根据血清钾值、患者状况,以给药开始后4周为基准,将剂量增至每日1次25mg。此外,最大剂量应为每日1次25mg。关于基于临床试验中使用的eGFR进行的剂量调整,请参阅“17.1.13、17.1.14 临床结果”。
7.4 应定期测定血清钾浓度,并根据下表调整用法和用量。
表 根据血清钾浓度调整用法和用量
|
血清钾浓度 mEq/L
| |
用法和用量调整
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小于5.0
| |
每日1次50mg时:维持原剂量
每日1次25mg时:增至每日1次50mg
隔日1次25mg时:增至每日1次25mg
|
|
5.0~5.4
| |
维持原剂量
|
|
5.5~5.9
| |
每日1次50mg时:减量至每日1次25mg
每日1次25mg时:减量至隔日1次25mg
隔日1次25mg时:暂停用药
|
|
6.0以上
| |
停药
|
| | | |
停药后,若血清钾值降至5.0以下,可按隔日25mg的剂量重新开始用药。

8. 重要基本注意事项
8.1 由于可能出现高钾血症,原则上应在给药开始前、给药开始后(或调整剂量后)1周内及1个月后监测血清钾值,此后也应定期监测。,
8.2 由于可能出现肝功能异常,应在开始给药后约1个月时监测肝功能检查值,此后也应定期监测。
8.3 由于可能出现低钠血症,应定期监测血清钠浓度。
8.4 由于可能出现基于降压作用引起的头晕等症状,因此在进行高空作业、驾驶机动车等操作危险机械时,应提醒患者注意安全。

9. 关于具有特定背景患者的注意事项
9.1 存在并发症、既往史等患者
〈慢性心力衰竭〉
9.1.1 伴有微量白蛋白尿或蛋白尿的糖尿病患者
应更频繁地检测血清钾浓度。可能增加高钾血症的风险。
9.2 肾功能障碍患者
〈通用适应症〉
9.2.1 患有重度肾功能障碍(肌酐清除率低于30mL/min)的患者
不得给药。可能诱发高钾血症。
9.2.2 患有轻度肾功能障碍的患者
应更频繁地检测血清钾值。可能增加高钾血症的风险。
〈高血压〉
9.2.3 中度及以上肾功能障碍(肌酐清除率低于50mL/min)的患者
禁用。可能诱发高钾血症。
〈慢性心力衰竭〉
9.2.4 患有中度肾功能障碍的患者
应更频繁地检测血清钾浓度。可能增加高钾血症的风险。
9.3 肝功能障碍患者
〈通用适应症〉
9.3.1 患有重度肝功能障碍(相当于Child-Pugh分级C级的肝硬化)的患者
不得给药。可能出现高钾血症等电解质紊乱。
9.3.2 患有轻度至中度肝功能障碍的患者
可能增加高钾血症等电解质紊乱的发生频率。
9.5 孕妇
仅当判断治疗益处大于风险时,方可对孕妇或可能怀孕的女性使用本品。在对妊娠大鼠及家兔进行口服依普利酮的试验中,已确认该药物会转移至胎儿。此时虽未观察到致畸性,但在兔子身上发现早期吸收胚胎的数量有所增加。
9.6 哺乳期妇女
应综合考虑治疗益处及母乳喂养的益处,权衡是否继续或中止哺乳。本品在人乳中的转运情况尚不明确。有报告称,向产后哺乳的大鼠口服14C-依普利酮后,放射性物质会转移至乳汁中。
9.7 儿童等
未进行针对儿童等的临床试验。
9.8 老年人
9.8.1 一般认为过度降压是不利的。可能引发脑梗塞等。
9.8.2 应更频繁地检测血清钾值。通常肾功能往往下降,可能增加高钾血症的风险。

10. 药物相互作用
本品主要由肝脏代谢酶CYP3A4代谢。
10.1 禁用联合用药(不得联合使用)
〈通用适应症〉
|
| 药物名称等 | | 临床症状・处理方法 | | 机制・危险因素 |
|
|
保钾利尿药
螺内酯(安达通A)
三氨噻嗪(三氨噻嗪)
坎雷酸钾(索尔达通)
矿物皮质激素受体拮抗剂
江崎塞雷诺(米内布罗)
| |
可能导致血清钾水平升高。
| |
可能增强钾潴留作用。
|
|
**,*伊曲康唑(伊曲康)
波利康唑(维芬德)
泊沙康唑(诺克萨菲尔)
含利托那韦制剂(诺维亚、帕基罗维德、卡莱特拉)
含科比西斯他特制剂(根博亚、普雷吉科维克斯、西姆图萨)
塞利替尼(迪卡迪亚)
恩西特雷韦尔富马酸盐(佐科巴)
罗那法尼布(佐金维)
,
| |
可能导致本药血浆浓度升高,从而诱发血清钾水平升高。
| |
强效CYP3A4抑制剂会抑制本药的代谢。
|
〈高血压〉
|
| 药物名称等 | | 临床症状及处理方法 | | 机制及危险因素 |
|
|
钾制剂
氯化钾
葡萄糖酸钾(葡萄糖酸K)
天门冬氨酸钾(天门冬钾、天门冬)
碘化钾(用于预防或减轻放射性碘导致甲状腺内部辐射暴露的情况除外。)
乙酸钾
| |
可能导致血清钾水平升高。
| |
可能增强钾潴留作用。
|
10.2 联合用药注意事项(需注意联合用药)
〈通用功效〉
|
| 药物名称等 | | 临床症状・处理方法 | | 机制・危险因素 |
|
|
*ACE抑制剂
卡托普利
依那普利马来酸盐
利西诺普利水合物等
血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂
洛沙坦钾
坎地沙坦西雷西酯
缬沙坦等
阿利吉伦富马酸盐
环孢素
他克莫司水合物
伏克洛司普林
屈螺酮
| |
由于可能导致血清钾水平升高,应充分注意,例如更频繁地检测血清钾水平。
| |
可能增强钾潴留作用。
|
|
菲那雷酮
| |
由于可能增加血清钾值升高及高钾血症的风险,仅在认为治疗上有必要时方可联合使用。
联合使用时,应更频繁地检测血清钾值,并仔细观察患者的状况。
| |
可能增强钾潴留作用。
|
|
*CYP3A4抑制剂
克拉霉素
红霉素
氟康唑
盐酸维拉帕米等
,
| |
由于可能导致本品血浆浓度升高,进而诱发血清钾值升高,因此应通过更频繁地检测血清钾值等方式予以充分注意。
| |
CYP3A4抑制剂会抑制本品的代谢。
|
|
CYP3A4诱导剂
地塞米松
苯妥英
利福平
卡马西平
苯巴比妥等
含西番莲(St. John's Wort)的食品
| |
可能会导致本药的血浆浓度降低。使用本药期间,最好不要服用上述药物及含有西番莲的食品。
| |
上述药物及西番莲诱导的代谢酶可能会促进本药的代谢。
|
|
锂制剂
碳酸锂
| |
已有报告称,与利尿剂或ACE抑制剂合用可能导致锂中毒,因此应密切监测血中锂浓度。
| |
虽然明确的机制尚不明确,但据称钠离子不足会促进锂离子的蓄积,因此认为这是由于促进钠排泄所致。
|
|
非甾体抗炎镇痛药
吲哚美辛等
| |
有报告称,与保钾利尿剂合用时,其降压作用会减弱,且在肾功能不全患者中可能出现严重高钾血症。
| |
虽然确切机制尚不明确,但据推测,由于前列腺素生成受到抑制,会导致因钠潴留作用而降低降压效果,以及因钾潴留作用导致血清钾水平升高。
危险因素:肾功能障碍
|
|
米托坦
| |
可能抑制米托坦的作用。
| |
有报告称,同类药物(螺内酯)会抑制米托坦的药效。
|
〈高血压〉
|
| 药物名称等 | | 临床症状及处理方法 | | 机制及危险因素 |
|
|
碘化钾(用于预防或减轻放射性碘导致的甲状腺内部辐射暴露时)
| |
由于血清钾水平可能升高,应定期监测血清钾水平,并予以充分注意。
| |
可能增强钾潴留作用。
|
〈慢性心力衰竭〉
|
| 药物名称等 | | 临床症状及处理方法 | | 作用机制及危险因素 |
|
|
钾制剂
氯化钾
葡萄糖酸钾
天冬氨酸钾
碘化钾
乙酸钾等
| |
由于血清钾值可能升高,应定期监测血清钾值,并予以充分注意。
| |
可能增强钾潴留作用。
|

11. 副作用
可能会出现以下副作用,应进行充分观察,若发现异常,应停药并采取适当措施。
11.1 严重副作用
11.1.1 高钾血症(高血压患者(1.7%)、慢性心力衰竭患者(7.3%))
,
11.2 其他副作用
〈高血压〉
|
| | |
1%以上
| |
0.5%~1%以下
| |
0.5%以下
|
|
|
血液及淋巴系统障碍
| | | | | |
贫血、皮下出血点
|
|
代谢及营养障碍
| |
高尿酸血症
| |
高甘油三酯血症
| |
高血糖、口干、痛风、高钙血症、脱水、糖尿病恶化、低钠血症、食欲亢进
|
|
精神障碍
| | | | | |
失眠、抑郁症、神经过敏、焦虑
|
|
神经系统障碍
| |
头痛、头晕
| | | |
感觉异常、体位性低血压、嗜睡、感觉减退、眩晕、偏头痛、晕厥、健忘
|
|
心脏障碍
| | | |
心悸加剧
| |
心动过速、早搏、心律失常、心绞痛
|
|
血管疾病
| | | | | |
低血压、脑血管疾病
|
|
呼吸系统、胸廓及纵隔疾病
| | | |
咳嗽、感冒症状·上呼吸道感染
| |
呼吸困难、咽炎、鼻炎、鼻窦炎、鼻出血、哮喘·喘鸣
|
|
胃肠系统障碍
| |
恶心、消化不良
| |
腹泻、腹痛、便秘
| |
呕吐、口干、胃食管反流、腹胀排气、味觉倒错
|
|
肝胆系统障碍
| | | | | |
脂肪肝、肝功能异常
|
|
皮肤及皮下组织障碍
| | | |
皮疹、多汗
| |
瘙痒症、皮肤病、荨麻疹、皮肤干燥、血管神经性水肿
|
|
肌肉骨骼系统及结缔组织障碍
| |
肌肉痉挛
| | | |
关节痛、肌肉痛、四肢疼痛、背痛、肌肉无力、痉挛
|
|
肾脏及泌尿系统障碍
| | | |
尿频
| |
多尿、蛋白尿、夜尿频、血尿、尿路感染
|
|
一般及全身性反应和给药部位反应
| |
疲劳
| |
周围性水肿、无力症、胸痛
| |
潮红、潮热、疼痛、倦怠感
|
|
临床检查
| |
ALT升高、γ-GTP升高、AST升高
| |
CK升高、BUN升高
| |
心电图异常、血清肌酐升高、单核细胞增多、胆固醇升高、尿比重降低、碱性磷酸酶升高、嗜酸性粒细胞增多、凝血酶原减少、尿比重升高、淋巴细胞增多、嗜碱性粒细胞增多、乳酸脱氢酶升高、白细胞增多、尿糖、胆红素升高、血红蛋白升高
|
|
眼部异常
| | | | | |
眼痛、视力异常、眼干、视物模糊
|
|
耳及前庭系统异常
| | | | | |
耳鸣
|
|
生殖系统及乳房异常
| | | |
勃起功能障碍
| |
男性乳房发育、性欲减退、月经异常
|
〈慢性心力衰竭〉
|
| | |
1%以上
| |
0.5%~1%以下
| |
0.5%以下
| |
发生率不明
|
|
|
感染及寄生虫病
| | | | | |
局限性感染、病毒感染、耳部感染、上呼吸道感染
| |
咽炎
|
|
血液及淋巴系统障碍
| | | | | |
贫血
| |
嗜酸性粒细胞增多症
|
|
内分泌疾病
| | | | | | | |
甲状腺功能减退症
|
|
代谢及营养障碍
| | | | | |
脱水、痛风、高尿酸血症、食欲减退、高钙血症、糖尿病、高甘油三酯血症、低钠血症
| |
高胆固醇血症
|
|
精神障碍
| | | | | |
失眠、抑郁症
| | |
|
神经系统障碍
| |
头晕
| |
头痛
| |
晕厥、感觉迟钝、周围神经病变、记忆障碍
| | |
|
心脏障碍
| | | |
心力衰竭加重
| |
心悸、心动过缓、室性心动过速、心房颤动、心动过速
| |
左心室功能不全
|
|
血管障碍
| |
低血压
| | | |
体位性低血压、静脉功能障碍
| | |
|
呼吸系统、胸廓及纵隔障碍
| | | | | |
呼吸困难、咳嗽
| | |
|
胃肠道障碍
| | | |
腹痛、恶心
| |
腹泻、腹部不适、呕吐、胃炎、口腔炎、便秘、口干、放屁
|

禁忌

〈効能共通〉
2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.2 高カリウム血症の患者もしくは本剤投与開始時に血清カリウム値が5.0mEq/Lを超えている患者[高カリウム血症を増悪させるおそれがある。]
2.3 重度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス30mL/分未満)のある患者
2.4 重度の肝機能障害(Child-Pugh分類クラスCの肝硬変に相当)のある患者
2.5 カリウム保持性利尿薬及びミネラルコルチコイド受容体拮抗薬を投与中の患者
2.6 **,*イトラコナゾール、ボリコナゾール、ポサコナゾール、リトナビル含有製剤、コビシスタット含有製剤、セリチニブ、エンシトレルビル フマル酸及びロナファルニブを投与中の患者
〈高血圧症〉
2.7 微量アルブミン尿又は蛋白尿を伴う糖尿病患者[高カリウム血症を誘発させるおそれがある。]
2.8 中等度以上の腎機能障害(クレアチニンクリアランス50mL/分未満)のある患者
2.9 カリウム製剤(放射性ヨウ素による甲状腺の内部被曝の予防・低減に使用する場合のヨウ化カリウムを除く。)を投与中の患者

中文翻译:

〈通用适应症〉
2.1 既往对本品成分有过敏史的患者
2.2 高钾血症患者,或开始使用本品时血清钾浓度超过5.0mEq/L的患者[可能加重高钾血症。]
2.3 患有重度肾功能障碍(肌酐清除率低于30mL/min)的患者
2.4 患有重度肾功能障碍(相当于Child-Pugh分级C级的肝硬化)的患者
2.5 正在接受保钾利尿药及矿物皮质激素受体拮抗剂治疗的患者
2.6 **,*正在接受伊曲康唑、泊利康唑、泊沙康唑、含利托那韦制剂、含科比西斯他特制剂、塞瑞替尼、恩西特雷韦富马酸盐及罗那法尼布治疗的患者
〈高血压〉
2.7 伴有微量白蛋白尿或蛋白尿的糖尿病患者[可能诱发高钾血症。]
2.8 患有中度及以上肾功能障碍(肌酐清除率低于50mL/min)的患者
2.9 正在接受钾制剂治疗的患者(用于预防或减轻放射性碘对甲状腺内部辐射暴露的碘化钾除外。)