商品详情
- 商品名称
- ツイミーグ錠500mg中文翻译:日本泰米格 / 伊美格列明 盐酸伊美格列明片
- 制造商
- 住友ファーマ株式会社中文翻译:住友制药株式会社
- 销售商
- 住友ファーマ中文翻译:住友制药
- GS1/条形码
- 04987116564908
- 药品属性
- 処方箋医薬品注)
- 药品代码
- 3969026F1027
页面资料仅用于产品识别和一般信息参考,不替代医生、药师或产品说明书。
商品特征
糖尿病用剤
18.1 作用機序
イメグリミンは、グルコース濃度依存的インスリン分泌促進作用及びインスリン抵抗性改善作用により、血糖降下作用を発揮する薬剤であり、その作用機序はミトコンドリアへの作用を介するものと想定される。
18.2 血糖降下作用
イメグリミンは、Goto-Kakizaki(GK)ラットで血糖降下作用を示し、その効果は投与開始より8週間持続した29)。
18.3 グルコース濃度依存的インスリン分泌促進作用
イメグリミンは、GKラット由来膵島を用いたin vitro試験で、高グルコース存在下でインスリン分泌を促進させた30)。また、ストレプトゾトシン誘発糖尿病モデルラット、GKラット、高脂肪食負荷ラットでのグルコース負荷試験で血中インスリン濃度を上昇させ31),32),33)、グルコースクランプ試験でも高血糖条件下で血中インスリン濃度を上昇させた34)。
2型糖尿病患者に本剤1回1500mg注18)又はプラセボを1日2回7日間経口投与し、最終投与の2時間後に高グルコースクランプ試験を実施したところ、本剤群でグルコース投与直後から45分後の血中インスリン濃度のAUC0-45minがプラセボ群と比較して増加した35)(外国人データ)。
2型糖尿病患者に本剤1回1500mg又はプラセボを1日2回18週間投与し、最終投与の2時間後に経口糖負荷試験を実施したところ、本剤群でインスリン分泌指数(insulinogenic index)がプラセボ群と比較して増加した36)(外国人データ)。
18.4 インスリン抵抗性改善作用
イメグリミンは、初代培養肝細胞を用いたin vitro試験及び筋肉細胞株を用いたin vitro試験で、糖新生抑制作用37)及びグルコース取り込み上昇作用38)を示した。また、ストレプトゾトシン誘発糖尿病モデル動物での正常血糖高インスリンクランプ試験で定常状態グルコース注入率を上昇させた39)。
2型糖尿病患者に本剤1回1500mg注18)又はプラセボを1日2回18週間投与し、最終投与の2時間後に経口糖負荷試験を実施したところ、本剤群でインスリン抵抗性の指標の一つであるStumvoll indexがプラセボ群と比較して改善した36)(外国人データ)。
注18) 本剤の承認用法・用量は1回1000mgを1日2回投与である。
中文翻译:
糖尿病药物
18.1 作用机制
伊美格列明是一种通过葡萄糖浓度依赖性促进胰岛素分泌及改善胰岛素抵抗来发挥降血糖作用的药物,其作用机制被认为是通过作用于线粒体实现的。
18.2 降血糖作用
伊美格林在Goto-Kakizaki(GK)大鼠中表现出降血糖作用,且该效果自给药开始起持续了8周29)。
18.3 葡萄糖浓度依赖性胰岛素分泌促进作用
在采用GK大鼠胰岛进行的体外试验中,伊美格列明在高葡萄糖浓度下促进了胰岛素分泌³⁰)。此外,在链脲佐菌素诱导的糖尿病模型大鼠、GK大鼠及高脂饮食负荷大鼠的葡萄糖负荷试验中,该药可升高血中胰岛素浓度³¹),³²),³³),在葡萄糖钳夹试验中,亦可在高血糖条件下升高血中胰岛素浓度³⁴)。
对2型糖尿病患者每日1次口服本品1500mg注18)或安慰剂,每日2次,连续7天,并在最后一次给药2小时后进行高葡萄糖钳夹试验,结果显示:与安慰剂组相比,本品组在葡萄糖给药后立即至45分钟内的血清胰岛素浓度AUC0-45min有所增加³⁵)(国外数据)。
对2型糖尿病患者每日两次、连续18周给予本品1500mg或安慰剂,并在最后一次给药2小时后进行口服葡萄糖耐量试验,结果显示,本品组的胰岛素分泌指数(insulinogenic index)较安慰剂组有所增加³⁶)(国外数据)。
18.4 改善胰岛素抵抗的作用
伊美格列明在采用原代培养肝细胞的体外试验及采用肌肉细胞系的体外试验中,显示出抑制糖异生作用³⁷)及提高葡萄糖摄取作用³⁸)。此外,在链脲佐菌素诱导的糖尿病动物模型中进行的正常血糖高胰岛素钳夹试验中,该药提高了稳态葡萄糖注入率³⁹)。
对2型糖尿病患者给予本品单次1500mg注18)或安慰剂,每日2次,持续18周,并在最后一次给药2小时后进行口服葡萄糖耐量试验,结果显示,本品组作为胰岛素抵抗指标之一的Stumvoll指数较安慰剂组有所改善36)(国外数据)。
注18) 本药的批准用法和用量为每次1000mg,每日两次。
规格
1錠中イメグリミン塩酸塩 500mg/100錠 [10錠(PTP)×10]/400錠 [瓶、バラ]
中文翻译:
每片含盐酸伊美格林 500mg/100片 [10片(PTP)×10]/400片 [瓶装、散装]
形状
錠剤
中文翻译:
片剂
成分说明
ツイミーグ錠500mg
| 有効成分 | | 1錠中イメグリミン塩酸塩 500mg |
| 添加剤 | | ヒドロキシプロピルセルロース、軽質無水ケイ酸、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、タルク、酸化チタン、マクロゴール4000、サッカリンナトリウム水和物 |
中文翻译:
Tweemig片剂500mg
| 有效成分 | | 每片含盐酸伊美格林500mg |
| 辅料 | | 羟丙基纤维素、轻质无水硅酸、交联羧甲基纤维素钠、硬脂酸镁、羟丙基甲基纤维素、滑石粉、二氧化钛、聚乙二醇4000、水合糖精钠 |
功能主治
2型糖尿病
用法用量
通常、成人にはイメグリミン塩酸塩として1回1000mgを1日2回朝、夕に経口投与する。
注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
*本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行った上で効果が不十分な場合に限り考慮すること。
7. 用法及び用量に関連する注意
*腎機能障害のある患者では、排泄の遅延により本剤の血中濃度が上昇するため、以下の点に注意すること。,,,
eGFRが10mL/min/1.73m2以上45mL/min/1.73m2未満の患者では、下表のとおりに投与量及び投与間隔を調節すること。
|
eGFR
(mL/min/1.73m2)
| |
投与方法
|
|
15≦eGFR<45
| |
1回 500mg、1日2回朝夕
|
|
10≦eGFR<15
| |
1回 500mg、1日1回
|
| | | |
特に、eGFRが10mL/min/1.73m2以上15mL/min/1.73m2未満の患者には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。投与中は患者の状態に十分に注意し、腎機能のさらなる悪化等が認められた場合には投与の中止を検討すること。
eGFRが10mL/min/1.73m2未満の患者(透析患者を含む)への投与は推奨されない。
8. 重要な基本的注意
8.1 *腎機能障害を有する場合、本剤の排泄が遅延し血中濃度が上昇するため、腎機能を定期的に検査することが望ましい。特に、eGFRが15mL/min/1.73m2未満の患者では、腎機能を頻回に検査するとともに、慎重に経過を観察すること。 ,, ,
8.2 本剤の使用にあたっては、患者に対し、低血糖症状及びその対処方法について十分説明すること。,
8.3 低血糖症状を起こすことがあるので、高所作業、自動車の運転等に従事している患者に投与するときには注意すること。
8.4 投与する場合には、血糖を定期的に検査し、薬剤の効果を確かめ、3ヵ月間投与して効果が不十分な場合には、より適切と考えられる治療への変更を考慮すること。
8.5 **本剤とビグアナイド系薬剤は作用機序の一部が共通している可能性があること、また、両剤を併用した場合、他の糖尿病用薬との併用療法と比較して消化器症状が多く認められたことから、併用薬剤の選択の際には留意すること。,,
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.1.1 低血糖を起こすおそれのある以下の患者又は状態
脳下垂体機能不全又は副腎機能不全
栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量の不足又は衰弱状態
激しい筋肉運動
過度のアルコール摂取者
,
9.2 腎機能障害患者
9.2.1 *eGFRが10mL/min/1.73m2未満の腎機能障害患者(透析患者を含む)
投与は推奨されない。本剤の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。 ,
9.2.2 *eGFRが10mL/min/1.73m2以上45mL/min/1.73m2未満の腎機能障害患者
腎機能障害の程度に応じて投与量及び投与間隔を調節すること。特に、eGFRが10mL/min/1.73m2以上 15mL/min/1.73m2未満の患者には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。本剤の血中濃度が上昇する。,,
9.3 肝機能障害患者
本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
また、重度(Child-Pugh分類C)の肝機能障害のある患者を対象とした臨床試験は実施していない。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には本剤を投与せず、インスリン製剤を使用すること。動物実験(ラット)で胎児への移行が認められている1)。また、胎児の器官形成期に本剤を投与した動物実験では、ラットに1500mg/kg/日(臨床での最大投与量2000mg/日の約17倍の曝露量に相当)を経口投与した場合に、生存胎児体重の低値及び骨化遅延が認められている2)。ウサギに200mg/kg/日(臨床での最大投与量2000mg/日の約1.4倍の曝露量に相当)を経口投与した場合に、全胚吸収、生存胎児数の低値傾向を伴う着床後死亡率の上昇傾向及び生存胎児体重の低値傾向が認められている3)。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中への移行が認められている4)。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下していることが多い。
10. 相互作用
本剤は主に腎臓から未変化体として排泄される。
10.2 併用注意(併用に注意すること)
|
| 薬剤名等 | | 臨床症状・措置方法 | | 機序・危険因子 |
|
|
糖尿病用薬
インスリン製剤
スルホニルウレア剤
速効型インスリン分泌促進薬
α-グルコシダーゼ阻害剤
チアゾリジン系薬剤
DPP-4阻害剤
GLP-1受容体作動薬
SGLT2阻害剤 等
| |
低血糖の発現に注意すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。これらの薬剤による低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進薬の減量を検討すること。
| |
血糖降下作用が増強されるおそれがある。
|
|
**ビグアナイド系薬剤
,,
| |
低血糖及び消化器症状の発現に注意すること。
| |
低血糖については、血糖降下作用が増強されるおそれがある。
消化器症状については、特に併用初期に多く発現する傾向が認められている。
|
|
血糖降下作用を増強する薬剤
β-遮断薬
サリチル酸剤
モノアミン酸化酵素阻害剤 等
| |
血糖値、その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
| |
血糖降下作用が増強されるおそれがある。
|
|
血糖降下作用を減弱する薬剤
アドレナリン
副腎皮質ホルモン
甲状腺ホルモン 等
| |
血糖値、その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
| |
血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
|
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
11.1.1 低血糖(6.7%)
低血糖があらわれることがある。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進薬と併用した場合に、低血糖が発現するおそれがある。低血糖症状(初期症状:脱力感、高度の空腹感、発汗等)が認められた場合には糖質を含む食品を摂取するなど適切な処置を行うこと。ただし、α-グルコシダーゼ阻害剤との併用により低血糖症状が認められた場合にはブドウ糖を投与すること。,,,
11.1.2 **重度の食欲減退、嘔吐(いずれも頻度不明)
食欲減退、嘔吐から脱水状態に至った症例が報告されている。,
11.2 その他の副作用
|
| | |
1~5%未満
| |
1%未満
| |
頻度不明
|
|
|
感染症及び寄生虫症
| | | |
膀胱炎
| | |
|
代謝及び栄養障害
| | | |
食欲減退
| | |
|
眼障害
| | | |
糖尿病網膜症、糖尿病性網膜浮腫・黄斑浮腫
| | |
|
胃腸障害
| |
悪心、下痢、便秘
| |
嘔吐、腹部不快感、消化不良、上腹部痛、軟便、腹部膨満、胃食道逆流性疾患
| | |
|
**皮膚及び皮下組織障害
| | | | | |
発疹、そう痒症
|
|
臨床検査
| | | |
血中乳酸増加、リパーゼ増加、体重減少
| | |
14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
ビグアナイド系薬剤において、まれに重篤な乳酸アシドーシスを起こすとの報告があり、リスク因子として、腎機能障害、肝機能障害、低酸素状態を伴いやすい状態、脱水(利尿作用を有する薬剤の併用を含む)、過度のアルコール摂取、感染症、高齢者等が知られている。
本剤において、ラットを用いた非臨床試験では血中乳酸濃度への明らかな影響は認められておらず、臨床試験では乳酸アシドーシスの発現は認められていないが、本剤とビグアナイド系薬剤は作用機序の一部が共通している可能性がある。
禁忌
2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.2 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須である。]
2.3 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。]



