商品详情
- 商品名称
- エンレスト錠200mg中文翻译:日本诺欣妥 / 恩力斯特 沙库巴曲缬沙坦钠片200毫克
- 制造商
- ノバルティスファーマ株式会社中文翻译:诺华制药株式会社
- 销售商
- ノバルティスP中文翻译:诺华P
- GS1/条形码
- 04987443383722
- 药品属性
- 処方箋医薬品注)
- 药品代码
- 2190041F1027
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商品特征
アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)
18.1 作用機序
サクビトリルバルサルタンは、サクビトリル及びバルサルタンに解離して、それぞれネプリライシン(NEP)及びアンジオテンシンⅡタイプ1(AT1)受容体を阻害する。サクビトリルは、エステラーゼによりNEP阻害の活性体であるsacubitrilatに速やかに変換される。NEP阻害は、血管拡張作用、利尿作用、レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系(RAAS)抑制作用、交感神経抑制作用、心肥大抑制作用、抗線維化作用、及びアルドステロン分泌抑制作用を有するナトリウム利尿ペプチドの作用亢進に寄与する。バルサルタンのAT1受容体拮抗作用は、血管収縮、腎ナトリウム・体液貯留、心筋肥大、及び心血管リモデリング異常に対する抑制作用をもたらす。
18.2 ナトリウム利尿ペプチド系及びRAASに対する作用
18.2.1 心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)を持続静注したラットにサクビトリルバルサルタンを単回経口投与したとき、用量依存的に血漿中ANP濃度が上昇した18)。
18.2.2 低ナトリウム食飼育イヌにサクビトリルバルサルタンを反復経口投与したとき、溶媒投与の対照群と比較して有意な血漿中cGMP濃度の上昇及び血漿中アルドステロン濃度の低下がみられた19)。
18.3 利尿作用
18.3.1 生理食塩水を持続静注したラットにサクビトリルを十二指腸内投与したとき、ANP投与による尿中ナトリウム排泄は溶媒投与の対照群と比較して有意に増強された20)。
18.3.2 正常イヌにsacubitrilatを静脈内投与したとき、ANP投与による利尿及び尿中ナトリウム排泄は溶媒投与の対照群と比較して有意に増強された21)。
18.4 心筋肥大抑制作用
アンジオテンシンⅡを介して誘発されるラット心筋細胞の肥大は、sacubitrilat及びバルサルタン併用投与により抑制された22)。
18.5 抗線維化作用
アンジオテンシンⅡを介して誘発されるラット心線維芽細胞のコラーゲン産生は、sacubitrilat及びバルサルタンの併用投与により抑制された22)。
18.6 降圧作用
18.6.1 ヒトレニン及びヒトアンジオテンシノーゲン遺伝子を導入したダブルトランスジェニックラットにサクビトリルバルサルタンを単回経口投与したとき、用量依存的な降圧作用が認められた23)。
18.6.2 高血圧自然発症ラットにサクビトリルバルサルタンを14日間反復経口投与したとき、バルサルタンを単独投与した対照群と同程度の降圧作用が認められた24)。
18.6.3 Dahl食塩感受性ラットにサクビトリルバルサルタンを14日間反復経口投与したとき、バルサルタンを単独投与した対照群よりも有意な降圧作用が認められた25)。
中文翻译:
血管紧张素受体-肽酶抑制剂(ARNI)
18.1 作用机制
萨库比特里尔-缬沙坦解离为萨库比特里尔和缬沙坦后,分别抑制中性内肽酶(NEP)和血管紧张素Ⅱ 1型(AT1)受体。萨库比特里尔在酯酶作用下迅速转化为NEP抑制活性物质——萨库比特里拉特。NEP抑制可产生血管扩张作用、利尿作用、肾素-血管紧张素-醛固酮系统(RAAS)抑制作用、交感神经抑制作用、心肌肥大抑制作用、抗纤维化作用,以及醛固酮分泌抑制作用。缬沙坦的AT1受体拮抗作用可抑制血管收缩、肾钠潴留、体液潴留、心肌肥大以及心血管重塑异常。
18.2 对钠利尿肽系统及RAAS的作用
18.2.1 当对持续静脉注射心房钠利尿肽(ANP)的大鼠单次口服萨库比曲尔-巴沙坦时,血浆中ANP浓度呈剂量依赖性升高18)。
18.2.2 对喂食低钠饮食的犬反复口服萨库比特利-缬沙坦后,与给予溶剂的对照组相比,血浆中cGMP浓度显著升高,血浆中醛固酮浓度显著降低19)。
18.3 利尿作用
18.3.1 对持续静脉注射生理盐水的大鼠进行十二指肠内给药萨库比特里尔后,与溶剂给药对照组相比,ANP给药引起的尿钠排泄显著增强20)。
18.3.2 当向正常犬静脉注射萨库比特拉时,与溶剂对照组相比,ANP诱导的利尿作用及尿钠排泄量均显著增强21)。
18.4 抑制心肌肥大作用
通过血管紧张素Ⅱ诱导的大鼠心肌细胞肥大,在联合使用沙库比曲拉特和缬沙坦后得到抑制22)。
18.5 抗纤维化作用
由血管紧张素Ⅱ介导的大鼠心肌成纤维细胞胶原生成,在联合给予沙库比曲拉特和缬沙坦后得到抑制22)。
18.6 降压作用
18.6.1 对转入人肾素及人血管紧张素原基因的双转基因大鼠单次口服给予萨库比曲/缬沙坦后,观察到剂量依赖性的降压作用23)。
18.6.2 对自然发生高血压的大鼠进行14天重复口服萨库比特拉-伐沙坦给药时,观察到与单独给予伐沙坦的对照组相当的降压作用24)。
18.6.3 对Dahl盐敏感大鼠进行14天重复口服萨库比特利-缬沙坦给药时,其降压作用显著优于仅给予缬沙坦的对照组25)。
规格
1錠中サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物 226.206mg/(サクビトリルバルサルタンとして 200mg:サクビトリル97.2mg及びバルサルタン102.8mgに相当 )/100錠[10錠(PTP)×10]/500錠[10錠(PTP)×50]/〈エンレスト粒状錠小児用12.5mg〉/カプセル型容器30個[カプセル型容器10個(PTP)×3]/〈エンレスト粒状錠小児用31.25mg〉
中文翻译:
每片含萨库比特利-缬沙坦钠水合物 226.206mg/(以萨库比特利-缬沙坦计 200mg:相当于萨库比特利 97.2mg 及缬沙坦 102.8mg)/100片[10片(PTP)×10]/500片[10片(PTP)×50]/〈恩雷斯特颗粒片(儿童用)12.5mg〉/胶囊型容器30个[胶囊型容器10个(PTP)×3]/〈恩雷斯特颗粒片(儿童用)31.25mg〉
形状
錠剤
中文翻译:
片剂
成分说明
エンレスト錠200mg
| 有効成分 | | 1錠中サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物 226.206mg
(サクビトリルバルサルタンとして 200mg:サクビトリル97.2mg及びバルサルタン102.8mgに相当 ) |
| 添加剤 | | セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスポビドン、ステアリン酸マグネシウム、タルク、無水ケイ酸、ヒプロメロース、ポリエチレングリコール、酸化チタン、三二酸化鉄、酸化鉄 |
エンレスト粒状錠小児用12.5mg
| 有効成分 | | カプセル型容器1個中サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物 14.136mg
(サクビトリルバルサルタンとして 12.5mg:サクビトリル6.1mg及びバルサルタン6.4mgに相当 ) |
| 添加剤 | | セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、タルク、無水ケイ酸、アミノアルキルメタクリレート共重合体E、ステアリン酸、ラウリル硫酸ナトリウム |
エンレスト粒状錠小児用31.25mg
| 有効成分 | | カプセル型容器1個中サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物 35.340mg
(サクビトリルバルサルタンとして 31.25mg:サクビトリル15.18mg及びバルサルタン16.07mgに相当 ) |
| 添加剤 | | セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、タルク、無水ケイ酸、アミノアルキルメタクリレート共重合体E、ステアリン酸、ラウリル硫酸ナトリウム |
中文翻译:
恩雷斯特片 200mg
| 有效成分 | | 每片含萨库比特利缬沙坦钠水合物 226.206mg
(相当于 200mg 沙库比特利-缬沙坦:即 97.2mg 沙库比特利及 102.8mg 缬沙坦) |
| 辅料 | | 纤维素、羟丙基纤维素、交联聚维酮、硬脂酸镁、滑石粉、无水硅酸、羟丙甲纤维素、聚乙二醇、二氧化钛、三氧化二铁、氧化铁 |
恩雷斯特颗粒片(儿童用)12.5mg
| 有效成分 | | 每粒胶囊型容器中含沙库比曲尔缬沙坦钠水合物 14.136mg
(相当于 12.5mg 沙库比曲尔缬沙坦:即 6.1mg 沙库比曲尔和 6.4mg 缬沙坦) |
| 辅料 | | 纤维素、羟丙基纤维素、硬脂酸镁、滑石粉、无水硅酸、氨基烷基甲基丙烯酸酯共聚物E、硬脂酸、月桂基硫酸钠 |
恩雷斯特颗粒片(儿童用)31.25mg
| 有效成分 | | 每粒胶囊型容器中含沙库巴特利-缬沙坦钠水合物 35.340mg
(相当于31.25mg萨库比特里尔-缬沙坦:即15.18mg萨库比特里尔及16.07mg缬沙坦) |
| 辅料 | | 纤维素、羟丙基纤维素、硬脂酸镁、滑石粉、无水硅酸、氨基烷基甲基丙烯酸酯共聚物E、硬脂酸、月桂基硫酸钠 |
功能主治
〈錠50mg・100mg・200mg〉
成人
慢性心不全
ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
小児
慢性心不全
〈錠100mg・200mg〉
高血圧症
〈粒状錠小児用12.5mg・31.25mg〉
慢性心不全
中文翻译:
〈50mg、100mg、200mg片〉
成人
慢性心力衰竭
但仅限于正在接受慢性心力衰竭标准治疗的患者。
儿童
慢性心力衰竭
〈片剂100mg·200mg〉
高血压
〈颗粒剂(儿童用)12.5mg·31.25mg〉
慢性心力衰竭
用法用量
〈慢性心不全〉
通常、成人にはサクビトリルバルサルタンとして1回50mgを開始用量として1日2回経口投与する。忍容性が認められる場合は、2~4週間の間隔で段階的に1回200mgまで増量する。1回投与量は50mg、100mg又は200mgとし、いずれの投与量においても1日2回経口投与する。なお、忍容性に応じて適宜減量する。
通常、1歳以上の小児には、サクビトリルバルサルタンとして下表のとおり体重に応じた開始用量を1日2回経口投与する。忍容性が認められる場合は、2~4週間の間隔で段階的に目標用量まで増量する。なお、忍容性に応じて適宜減量する。
小児における用量表(1回投与量)
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体重
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開始用量
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第1漸増用量
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第2漸増用量
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目標用量
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40kg未満
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0.8mg/kg
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1.6mg/kg
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2.3mg/kg
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3.1mg/kg
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40kg以上50kg未満
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0.8mg/kg
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50mg
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100mg
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150mg
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50kg以上
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50mg
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100mg
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150mg
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200mg
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〈高血圧症〉
通常、成人にはサクビトリルバルサルタンとして1回200mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、最大投与量は1回400mgを1日1回とする。
(参考)
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錠50mg
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錠100mg
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錠200mg
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粒状錠小児用12.5mg
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粒状錠小児用31.25mg
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慢性心不全(成人)
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〇
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〇
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〇
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―
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―
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慢性心不全(小児)
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〇
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〇
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〇
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〇
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〇
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高血圧症
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―
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〇
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〇
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―
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―
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〇:承認用法・用量あり、―:承認なし
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中文翻译:
〈慢性心力衰竭〉
通常,成人起始剂量为每次50mg沙库比曲/缬沙坦,每日两次口服。若耐受性良好,可每2~4周逐步增加剂量,直至每次200mg。单次剂量为50mg、100mg或200mg,无论采用何种剂量,均每日两次口服。此外,应根据耐受性酌情减量。
通常,对于1岁以上的儿童,应按照下表所示,根据体重给予沙库维特里尔-缬沙坦起始剂量,每日口服2次。若耐受性良好,可每隔2~4周逐步增加剂量至目标剂量。此外,可根据耐受性酌情减量。
儿童剂量表(单次剂量)
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体重
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起始剂量
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第1次递增剂量
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第2次递增剂量
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目标剂量
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不足40kg
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0.8mg/kg
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1.6mg/kg
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2.3mg/kg
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3.1mg/kg
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40kg以上不足50kg
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0.8mg/kg
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50mg
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100mg
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150mg
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50kg以上
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50mg
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100mg
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150mg
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200mg
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〈高血压〉
通常,成人每次口服200mg沙库比曲/缬沙坦,每日1次。此外,可根据年龄、症状酌情增减剂量,但最大剂量为每次400mg,每日1次。
(参考)
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50mg片剂
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100mg片剂
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200mg片剂
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12.5mg儿童用颗粒片
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31.25mg儿童用颗粒片
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慢性心力衰竭(成人)
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〇
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〇
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〇
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―
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―
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慢性心力衰竭(儿童)
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〇
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〇
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〇
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〇
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〇
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高血压
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―
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〇
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〇
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―
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―
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〇:有批准的用法和用量,―:未获批准
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注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
〈成人の慢性心不全〉
5.1 本剤は、アンジオテンシン変換酵素阻害薬又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬から切り替えて投与すること。,,,
5.2 「臨床成績」の項の内容を熟知し、臨床試験に組み入れられた患者の背景(前治療、左室駆出率、収縮期血圧等)を十分に理解した上で、適応患者を選択すること。,
〈小児の慢性心不全〉
5.3 本剤投与開始前にアンジオテンシン変換酵素阻害薬又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬を投与されている場合はそれらの薬剤から切り替え、投与されていない場合は患者の状態を観察しながら本剤を慎重に投与すること。,,
5.4 小児の慢性心不全の治療に十分な知識及び経験を有し、「臨床成績」の項の内容及び臨床試験に組み入れられた患者の背景(基礎疾患や心不全の病態、前治療、収縮期血圧等)を十分に理解した医師のもとで、本剤の投与が適切と判断される患者に対して適用を考慮すること。
〈高血圧症〉
5.5 過度な血圧低下のおそれ等があり、原則として本剤を高血圧治療の第一選択薬としないこと。
7. 用法及び用量に関連する注意
〈慢性心不全〉
7.1 次の患者では、患者の状態を注意深く観察し、増量の可否を慎重に判断すること。
腎機能障害(eGFR 90mL/min/1.73m2未満)のある患者,,,
中等度の肝機能障害(Child-Pugh分類B)のある患者,,
血圧が低い患者,,,,,,,
7.2 本剤の増量は、臨床試験で用いられた血圧、血清カリウム値及び腎機能に関する以下の基準も目安に検討すること。,,,
成人の臨床試験で用いられた増量時※の基準
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血圧
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症候性低血圧がみられず、収縮期血圧が95mmHg以上
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血清カリウム値
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5.4mEq/L以下
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腎機能
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eGFR 30mL/min/1.73m2以上かつeGFRの低下率が35%以下
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※1回50mgから1回100mgへの増量時の基準であり、臨床試験ではいずれの項目も満たす患者が増量可能とされた。
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小児の臨床試験で用いられた増量時※の基準
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血圧
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収縮期血圧が以下の値超
1歳以上10歳未満:70mmHg+2×年齢
10歳以上:90mmHg
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血清カリウム値
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5.4mEq/L以下
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腎機能
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eGFRが以下の値以上かつeGFRの低下率が35%未満
12ヵ月以上19ヵ月未満:31mL/min/1.73m2
19ヵ月以上18歳未満:38mL/min/1.73m2
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※目標用量に到達するまでの各段階の増量時の基準であり、臨床試験ではいずれの項目も満たす患者が増量可能とされた。
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7.3 小児のうち、アンジオテンシン変換酵素阻害薬又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬が投与されている患者では、これらの用量や忍容性、及び患者の状態を踏まえ、医師が適切と判断した場合には、第1漸増用量から投与を開始することもできる。,
7.4 粒状錠小児用を用いて投与する場合は、以下の点に注意すること。
最低用量は12.5mgとし、用法及び用量で規定した投与量に最も近い用量となるよう、粒状錠小児用12.5mgと31.25mgを組み合わせて投与すること。
カプセルは容器であることから、カプセルごと投与せず、容器内の粒状錠のみを全量投与すること。
〈高血圧症〉
7.5 本剤はサクビトリル及びバルサルタンに解離して作用する薬剤であるため、本邦のバルサルタンの承認用法及び用量での降圧効果、本剤の降圧効果を理解した上で、患者の状態、他の降圧薬による治療状況等を考慮し、本剤適用の可否を慎重に判断するとともに、既存治療の有無によらず1回100mgを1日1回からの開始も考慮すること。
7.6 慢性心不全を合併する高血圧症患者では、原則として慢性心不全の用法及び用量に従うこととするが、慢性心不全の発症に先んじて高血圧症の治療目的で本剤を使用している場合等は、患者の状態に応じて適切に用法及び用量を選択すること。
8. 重要な基本的注意
8.1 **血管性浮腫があらわれるおそれがあるため、本剤投与前にアンジオテンシン変換酵素阻害薬が投与されている場合は、少なくとも本剤投与開始36時間前に中止すること。また、本剤投与終了後にアンジオテンシン変換酵素阻害薬を投与する場合は、本剤の最終投与から36時間後までは投与しないこと。,,,
8.2 症候性低血圧があらわれるおそれがあるため、特に投与開始時及び増量時は患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。,,,,,
8.3 アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬投与中に肝炎等の重篤な肝障害があらわれたとの報告があるので、肝機能検査を実施するなど観察を十分に行うこと。
8.4 脱水があらわれるおそれがあるため、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、本剤の減量、投与中止や補液等の適切な処置を行うこと。
8.5 手術前24時間は投与しないことが望ましい。麻酔及び手術中にレニン-アンジオテンシン系の抑制作用による低血圧を起こす可能性がある。
8.6 降圧作用に基づくめまい、ふらつきがあらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
〈効能共通〉
9.1.1 両側性腎動脈狭窄のある患者又は片腎で腎動脈狭窄のある患者
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与は避けること。腎血流量の減少や糸球体濾過圧の低下により急速に腎機能を悪化させるおそれがある。
9.1.2 高カリウム血症の患者
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与は避けること。高カリウム血症を増悪させるおそれがある。
高カリウム血症のリスク因子のある患者(腎機能障害、糖尿病、低アルドステロン症の患者又はカリウム含量が高い食事を摂取している患者等)では、血清カリウム値をモニタリングすること。,
9.1.3 脳血管障害のある患者
本剤の降圧作用により、脳血流不全を引き起こし、病態を悪化させるおそれがある。
〈慢性心不全〉
9.1.4 血圧が低い患者
定期的に血圧を測定し、患者の状態を十分に観察しながら投与すること。,,
〈高血圧症〉
9.1.5 厳重な減塩療法中の患者
低用量から投与を開始し、増量する場合は徐々に行うこと。急激な血圧低下(失神及び意識消失等を伴う)を起こすおそれがある。
9.2 腎機能障害患者
〈慢性心不全〉
9.2.1 軽度又は中等度の腎機能障害(eGFR 30mL/min/1.73m2以上90mL/min/1.73m2未満)のある患者
血圧、血清カリウム値及び腎機能等の患者の状態を十分に観察しながら投与すること。本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。,,
9.2.2 重度の腎機能障害(eGFR 30mL/min/1.73m2未満)のある患者
本剤投与の可否を慎重に判断し、投与する場合には血圧、血清カリウム値及び腎機能等の患者の状態を十分に観察すること。本剤の血中濃度が上昇するおそれがあり、臨床試験では除外されている。,,
〈高血圧症〉
9.2.3 軽度又は中等度の腎機能障害(eGFR 30mL/min/1.73m2以上90mL/min/1.73m2未満)のある患者
血清カリウム値及び腎機能等の患者の状態を十分に観察しながら投与すること。本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。,
9.2.4 重度の腎機能障害(eGFR 30mL/min/1.73m2未満)のある患者
本剤投与の可否を慎重に判断し、投与する場合には血清カリウム値及び腎機能等の患者の状態を十分に観察すること。低用量から開始することを考慮すること。本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。,
9.2.5 血液透析中の患者
本剤投与の可否を慎重に判断し、投与する場合には血清カリウム値及び腎機能等の患者の状態を十分に観察すること。低用量から投与を開始し、増量する場合は徐々に行うこと。本剤の血中濃度が上昇するおそれや、急激な血圧低下(失神及び意識消失等を伴う)を起こすおそれがあり、臨床試験では除外されている。,
9.3 肝機能障害患者
〈効能共通〉
9.3.1 重度の肝機能障害(Child-Pugh分類C)のある患者
投与しないこと。重度の肝機能障害のある患者では本剤の血中濃度が上昇するおそれがあり、臨床試験では除外されている。
〈慢性心不全〉
9.3.2 中等度の肝機能障害(Child-Pugh分類B)のある患者
本剤投与の可否を慎重に判断し、投与する場合には血圧、血清カリウム値及び腎機能等の患者の状態を十分に観察しながら投与すること。本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。,
〈高血圧症〉
9.3.3 中等度の肝機能障害(Child-Pugh分類B)のある患者
本剤投与の可否を慎重に判断し、投与する場合には血清カリウム値及び腎機能等の患者の状態を十分に観察しながら投与すること。低用量から開始することを考慮すること。本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
9.4 生殖能を有する者
9.4.1 妊娠する可能性のある女性
妊娠していることが把握されずアンジオテンシン変換酵素阻害薬又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬を使用し、胎児・新生児への影響(腎不全、頭蓋・肺・腎の形成不全、死亡等)が認められた例が報告されている1),2)。
本剤の投与に先立ち、代替薬の有無等も考慮して本剤投与の必要性を慎重に検討し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。また、投与が必要な場合には次の注意事項に留意すること。
(1) 本剤投与開始前に妊娠していないことを確認すること。本剤投与中も、妊娠していないことを定期的に確認すること。投与中に妊娠が判明した場合には、直ちに投与を中止すること。
(2) 次の事項について、本剤投与開始時に患者に説明すること。また、投与中も必要に応じ説明すること。
妊娠中に本剤を使用した場合、胎児・新生児に影響を及ぼすリスクがあること。
本剤投与中及び最終投与後1週間は避妊する必要があること及び適切な避妊法。
妊娠が判明した又は疑われる場合は、速やかに担当医に相談すること。
妊娠を計画する場合は、担当医に相談すること。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。投与中に妊娠が判明した場合には、直ちに投与を中止すること。本剤を投与した動物実験(ラット、ウサギ)において、サクビトリルの活性代謝物(sacubitrilat)及びバルサルタンの曝露量が、臨床用量投与時の曝露量の0.06倍及び0.72倍(ラット)並びに0.03倍及び2.04倍(ウサギ)に相当する用量から、胚・胎児致死(着床後死亡率の高値)及び催奇形性(水頭症)が認められたとの報告がある。また、バルサルタンを含むアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬並びにアンジオテンシン変換酵素阻害薬で、妊娠中期~末期に投与を受けた妊婦において、母体及び胎児への影響(自然流産、胎児・新生児死亡、羊水過少症、胎児・新生児の低血圧、腎機能障害、腎不全、高カリウム血症、頭蓋の形成不全、羊水過少症によると推測される四肢の拘縮、脳、頭蓋顔面の奇形、肺の発育形成不全等)が報告されている3),4)。,
9.6 授乳婦
授乳しないことが望ましい。本剤のヒトにおける乳汁中への移行は不明であるが、動物実験(ラットの授乳期経口投与)で、乳汁中にsacubitrilat及びバルサルタンの移行が認められた。本剤の投与期間中の授乳により、新生児又は乳児に影響を及ぼすおそれがある。また、バルサルタンの動物実験(ラットの周産期及び授乳期経口投与)において、600mg/kg/日で出生児の低体重及び生存率の低下が認められており、200mg/kg/日以上で外表分化の遅延が認められている。
9.7 小児等
〈慢性心不全〉
9.7.1 低出生体重児、新生児を対象とした臨床試験は実施していない。
〈高血圧症〉
9.7.2 小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
〈慢性心不全〉
9.8.1 血圧、血清カリウム値及び腎機能等の患者の状態を十分に観察しながら投与すること。特に投与開始時及び増量時は患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれがある。臨床試験において、高齢者では、低血圧、高カリウム血症、腎機能障害の発現が増加することが報告されている。,,,,
〈高血圧症〉
9.8.2 低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。一般に過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれがある。
10. 相互作用
Sacubitrilat及びバルサルタンはOATP1B1及びOATP1B3の基質である。なお、サクビトリル及びsacubitrilatはOATP1B1及びOATP1B3を阻害する。
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
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| 薬剤名等 | | 臨床症状・措置方法 | | 機序・危険因子 |
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**アンジオテンシン変換酵素阻害薬
アラセプリル
(セタプリル)
イミダプリル塩酸塩
(タナトリル)
エナラプリルマレイン酸塩
(レニベース)
カプトプリル
(カプトリル)
キナプリル塩酸塩
(コナン)
シラザプリル水和物
(インヒベース)
テモカプリル塩酸塩
(エースコール)
デラプリル塩酸塩
(アデカット)
トランドラプリル
(オドリック)
ベナゼプリル塩酸塩
(チバセン)
ペリンドプリルエルブミン
(コバシル)
リシノプリル水和物
(ゼストリル、ロンゲス)
,
| |
血管性浮腫があらわれるおそれがある。これらの薬剤が投与されている場合は、少なくとも本剤投与開始36時間前に中止すること。また、本剤投与終了後にこれらの薬剤を投与する場合は、本剤の最終投与から36時間後までは投与しないこと。
| |
併用により相加的にブラジキニンの分解を抑制し、血管性浮腫のリスクを増加させる可能性がある。
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アリスキレンフマル酸塩
(ラジレス)
(糖尿病患者に投与する場合。ただし、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く。)
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非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加がバルサルタンで報告されている。
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併用によりレニン-アンジオテンシン-アルドステロン系阻害作用が増強される可能性がある。
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10.2 併用注意(併用に注意すること)
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| 薬剤名等 | | 臨床症状・措置方法 | | 機序・危険因子 |
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アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬
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腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがあるため、これらの薬剤と併用すべきでない。
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併用によりレニン-アンジオテンシン-アルドステロン系阻害作用が増強される可能性がある。
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アリスキレンフマル酸塩
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腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。
なお、eGFRが60mL/min/1.73m2未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンフマル酸塩との併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。
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併用によりレニン-アンジオテンシン-アルドステロン系阻害作用が増強される可能性がある。
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アトルバスタチン
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併用によりアトルバスタチンの血中濃度が上昇するおそれがある。
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本剤は、OATP1B1及びOATP1B3を介する薬剤の肝臓への取り込みを阻害する可能性がある。
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PDE5阻害剤
シルデナフィル等
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高血圧症患者において、本剤とシルデナフィルとの併用により、本剤単独投与よりも血圧低下が認められたとの報告がある。本剤の投与を受けている患者においてシルデナフィル又は他のPDE5阻害剤の投与を開始する際には注意すること。
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PDE5阻害剤は本剤の投与により増加するcGMPの分解を阻害する。
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カリウム保持性利尿薬
トリアムテレン
スピロノラクトン
エプレレノン等
カリウム補給製剤
塩化カリウム
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血清カリウム値及び血清クレアチニン値が上昇するおそれがある。
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本剤のアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。
危険因子:腎機能障害
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ドロスピレノン・エチニルエストラジオール
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血清カリウム値が上昇することがある。
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バルサルタンによる血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。
危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
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トリメトプリム含有製剤
スルファメトキサゾール・トリメトプリム
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血清カリウム値が上昇することがある。
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血清カリウム値の上昇が増強されるおそれがある。
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シクロスポリン
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血清カリウム値が上昇することがある。
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高カリウム血症の副作用が相互に増強されると考えられる。
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利尿降圧剤
フロセミド
トリクロルメチアジド等
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急激な血圧低下(失神及び意識消失等を伴う)を起こすおそれがある。また、利尿作用が増強されるおそれがある。
高血圧症患者においては、低用量から本剤の投与を開始し、増量する場合は徐々に行うこと。
| |
利尿降圧剤投与中は血漿レニン活性が上昇しており、これらの薬剤との併用によりレニン-アンジオテンシン-アルドステロン系阻害作用が増強される可能性がある。
重度のナトリウムないし体液量の減少した患者では、まれに症候性の低血圧が生じることがある。
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非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)
インドメタシン等
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本剤の降圧作用が減弱することがある。
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NSAIDsの腎プロスタグランジン合成阻害作用により、本剤の降圧作用が減弱することがある。
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非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)
インドメタシン等
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腎機能を悪化させるおそれがある。
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NSAIDsの腎プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられる。
危険因子:高齢者、体液量が減少している患者(利尿薬使用患者を含む)、腎機能障害患者
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リチウム
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リチウム中毒を起こすことがレニン-アンジオテンシン-アルドステロン系阻害剤で報告されている。
利尿薬を使用する場合には、リチウム毒性のリスクがさらに増加するおそれがある。
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本剤のナトリウム排泄作用により、リチウムの蓄積が起こると考えられている。
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シクロスポリン
クラリスロマイシン
エリスロマイシン
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Sacubitrilat又はバルサルタンの曝露量が増加し、副作用が増強されるおそれがある。
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OATP1B1又はOATP1B3を阻害することにより、sacubitrilat及びバルサルタンの血中濃度を上昇させる可能性がある。
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ビキサロマー
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バルサルタンの血中濃度が約30~40%に低下したとの報告がある。本剤の作用が減弱するおそれがある。
中文翻译:
5. 与疗效或效果相关的注意事项
〈成人慢性心力衰竭〉
5.1 本品应作为从血管紧张素转换酶抑制剂或血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂转换而来的治疗药物进行给药。,,,
5.2 应熟知“临床结果”部分的内容,并在充分了解纳入临床试验的患者背景(既往治疗、左心室射血分数、收缩期血压等)的基础上,选择适应症患者。
〈儿童慢性心力衰竭〉
5.3 若在开始使用本品前患者正在使用血管紧张素转换酶抑制剂或血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂,应停用这些药物后改用本品;若未使用上述药物,则应在观察患者状况的同时谨慎使用本品。,,
5.4 应由在儿童慢性心力衰竭治疗方面具备充分知识和经验,且充分理解“临床结果”部分内容及纳入临床试验患者的背景(基础疾病、心力衰竭病理、既往治疗、收缩期血压等)的医师,对被判定适合使用本药的患者考虑应用本药。
〈高血压〉
5.5 由于存在血压过度下降等风险,原则上不应将本品作为高血压治疗的首选药物。
7. 与用法及用量相关的注意事项
〈慢性心力衰竭〉
7.1 对于以下患者,应仔细观察其状况,并谨慎判断是否可增加剂量。
存在肾功能障碍(eGFR <90mL/min/1.73m²)的患者,,,
存在中度肝功能障碍(Child-Pugh分类B)的患者,,
血压较低的患者,,,,,,,
7.2 考虑增加本药剂量时,应参考临床试验中关于血压、血清钾值及肾功能的以下标准作为参考。,,,
成人临床试验中增加剂量时※的标准
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血压
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无症状性低血压,且收缩压≥95 mmHg
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血清钾值
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5.4 mEq/L以下
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肾功能
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eGFR 30 mL/min/1.73 m²以上,且eGFR下降率不超过35%
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※此为剂量从每次50mg增加至每次100mg时的标准,临床试验中,满足所有项目的患者均可进行剂量增加。
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儿童临床试验中使用的剂量增加※标准
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血压
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收缩压超过以下数值
1岁以上10岁以下:70mmHg+2×年龄
10岁以上:90mmHg
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血清钾值
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5.4mEq/L以下
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肾功能
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eGFR不低于以下数值,且eGFR下降率低于35%
12个月以上19个月以下:31mL/min/1.73m²
19个月以上18岁以下:38mL/min/1.73m²
|
|
※此为达到目标剂量前各阶段增量时的标准,临床试验中,满足所有项目的患者可进行增量。
|
| | | |
7.3 对于正在接受血管紧张素转换酶抑制剂或血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂治疗的儿科患者,在综合考虑这些药物的剂量、耐受性及患者状况的基础上,若医生认为合适,也可从第1级递增剂量开始给药。,
7.4 使用儿童用颗粒片给药时,应注意以下几点。
最低剂量为12.5mg,应将儿童用颗粒片12.5mg与31.25mg组合使用,以达到最接近“用法及用量”中规定剂量的水平。
由于胶囊仅作为容器,因此不得连同胶囊一起给药,而应仅将容器内的颗粒剂全部给药。
〈高血压〉
7.5 由于本品是解离为沙库必曲和缬沙坦后发挥作用的药物,因此需在充分理解本品降压作用(即日本缬沙坦获批用法及用量下的降压效果)本品的降压效果,在充分理解上述内容的基础上,综合考虑患者状况、其他降压药的治疗情况等,慎重判断是否适用本品;同时,无论是否正在接受现有治疗,均可考虑从每日1次、每次100mg开始给药。
7.6 对于合并慢性心力衰竭的高血压患者,原则上应遵循慢性心力衰竭的用法及用量;但若在慢性心力衰竭发病前已为治疗高血压而使用本品等情况,应根据患者状况适当选择用法及用量。
8. 重要基本注意事项
8.1 **由于可能出现血管性水肿,若在本剂给药前正在使用血管紧张素转换酶抑制剂,应至少在本剂开始给药前36小时停用该药。此外,若在本品停药后需使用血管紧张素转换酶抑制剂,应在本品最后一次给药后36小时内不得使用。,,,
8.2 由于可能出现症状性低血压,特别是在开始给药及增加剂量时,应充分观察患者状况,谨慎给药。,,,,,
8.3 已有报告称在使用血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂期间出现肝炎等严重肝功能损害,因此应通过进行肝功能检查等方式进行充分观察。
8.4 由于可能出现脱水,应进行充分观察;若发现异常,应采取减量、停药或补液等适当措施。
8.5 建议术前24小时内不要给药。麻醉及手术过程中,可能因肾素-血管紧张素系统抑制作用而引起低血压。
8.6 由于可能出现基于降压作用引起的头晕、步态不稳,因此应提醒患者在进行高空作业、驾驶机动车等操作危险性较高的机械时务必注意。
9. 关于具有特定背景患者的注意事项
9.1 存在并发症、既往史等患者
〈通用适应症〉
9.1.1 患有双侧肾动脉狭窄或单侧肾动脉狭窄的患者
除因治疗需要不得不使用外,应避免给药。可能因肾血流量减少或肾小球滤过压降低而导致肾功能急剧恶化。
9.1.2 高钾血症患者
除非判断在治疗上确有必要,否则应避免给药。可能导致高钾血症加重。
对于存在高钾血症风险因素的患者(如肾功能不全、糖尿病、低醛固酮症患者或摄入高钾饮食的患者等),应监测血清钾水平。
9.1.3 患有脑血管疾病的患者
本药的降压作用可能导致脑血流不足,从而加重病情。
〈慢性心力衰竭〉
9.1.4 血压偏低的患者
应定期测量血压,并在充分观察患者状况的同时进行给药。,,
〈高血压〉
9.1.5 正在进行严格限盐治疗的患者
应从小剂量开始给药,若需增加剂量,应循序渐进。否则可能导致血压急剧下降(伴有晕厥及意识丧失等)。
9.2 肾功能不全患者
〈慢性心力衰竭〉
9.2.1 患有轻度或中度肾功能障碍(eGFR 30mL/min/1.73m²以上且小于90mL/min/1.73m²)的患者
给药时应充分观察患者的血压、血清钾浓度及肾功能等状况。本药的血中浓度可能升高。,,
9.2.2 患有重度肾功能障碍(eGFR 30mL/min/1.73m²以下)的患者
应谨慎判断是否给予本品,若给予,应充分观察患者的血压、血清钾浓度及肾功能等状况。本品血中浓度可能升高,且在临床试验中已将此类患者排除在外。,,
〈高血压〉
9.2.3 轻度或中度肾功能损害(eGFR 30mL/min/1.73m²以上且低于90mL/min/1.73m²)的患者
应在充分观察血清钾值及肾功能等患者状况的同时进行给药。本药的血中浓度可能升高。,
9.2.4 患有重度肾功能障碍(eGFR 30mL/min/1.73m²以下)的患者
应慎重判断是否给予本品,若给予,应充分观察血清钾值及肾功能等患者状况。应考虑从低剂量开始给药。本药的血中浓度可能会升高。,
9.2.5 正在接受血液透析的患者
应慎重判断是否给予本药,若给予,应充分观察患者的血清钾水平及肾功能等状况。应从小剂量开始给药,若需增加剂量,应循序渐进。本品血中浓度可能升高,或可能引起血压急剧下降(伴有晕厥及意识丧失等),临床试验中已排除此类患者。
9.3 肝功能障碍患者
〈适应症通用〉
9.3.1 患有重度肝功能障碍(Child-Pugh分类C)的患者
不得给药。重度肝功能障碍患者可能导致本品血中浓度升高,临床试验中已将此类患者排除在外。
〈慢性心力衰竭〉
9.3.2 中度肝功能障碍(Child-Pugh分类B)患者
应谨慎判断是否给予本品;若给予,应在充分观察血压、血清钾值及肾功能等患者状况的同时进行给药。本品血中浓度可能升高。
〈高血压〉
9.3.3 中度肝功能障碍(Child-Pugh B级)患者
应慎重判断是否给予本品,若给予,需在充分观察血清钾浓度及肾功能等患者状况的同时进行给药。应考虑从小剂量开始给药。本药的血中浓度可能会升高。
9.4 具有生殖能力的患者
9.4.1 可能怀孕的女性
已有报告显示,在未确认妊娠的情况下使用血管紧张素转换酶抑制剂或血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂,导致胎儿及新生儿出现不良影响(如肾功能衰竭、颅骨、肺、肾发育不全、死亡等)的病例1),2)。
在给药前,应综合考虑是否有替代药物等因素,审慎评估使用本药的必要性,仅在判断治疗获益大于风险时方可给药。此外,如确需给药,应注意以下事项。
(1) 在开始使用本药前,应确认患者未怀孕。用药期间也应定期确认患者未怀孕。若用药期间发现怀孕,应立即停药。
(2) 在开始使用本药时,应向患者说明以下事项。此外,用药期间也应根据需要进行说明。
妊娠期间使用本药可能会对胎儿和新生儿造成影响。
在本药给药期间及最后一次给药后1周内,必须采取避孕措施,并采用适当的避孕方法。
若确诊或怀疑怀孕,应立即咨询主治医生。
计划怀孕时,应咨询主治医生。
9.5 孕妇
禁止对孕妇或可能怀孕的女性使用本品。若在给药期间确诊怀孕,应立即停药。在对给予本药的动物(大鼠、兔)进行的实验中,沙库比曲的活性代谢物(sacubitrilat)及缬沙坦的暴露量,分别相当于临床给药时暴露量的0.06倍及0.72倍(大鼠)及0.03倍和2.04倍(兔)的剂量下,观察到胚胎/胎儿致死(着床后死亡率升高)及致畸作用(脑积水)。此外,对于在妊娠中期至晚期接受含缬沙坦的血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂及血管紧张素转换酶抑制剂治疗的孕妇,推测其对母体及胎儿的影响(自然流产、胎儿及新生儿死亡、羊水过少、胎儿及新生儿低血压、肾功能障碍、肾衰竭、高钾血症、颅骨发育不全、推测由羊水过少引起的四肢挛缩、脑部、颅面部畸形、肺发育不全等)3),4)。,
9.6 哺乳期妇女
最好不要哺乳。虽然尚不清楚本品在人体内是否会进入乳汁,但在动物实验(大鼠哺乳期口服给药)中,已检测到sacubitrilat和伐沙坦进入乳汁。在本品给药期间哺乳,可能会对新生儿或婴儿产生影响。此外,在缬沙坦的动物实验(大鼠围产期及哺乳期口服给药)中,发现600mg/kg/日的剂量会导致新生儿体重过轻及存活率降低,而200mg/kg/日以上的剂量则会导致体表发育迟缓。
9.7 儿童等
〈慢性心力衰竭〉
9.7.1 尚未针对低出生体重儿及新生儿进行临床试验。
〈高血压〉
9.7.2 尚未针对儿童等进行临床试验。
9.8 老年人
〈慢性心力衰竭〉
9.8.1 给药时应充分观察患者的血压、血清钾水平及肾功能等状况。特别是在开始给药及增加剂量时,应在观察患者状况的同时谨慎给药。一般认为过度降压是不理想的。可能引发脑梗塞等。临床试验报告显示,老年患者出现低血压、高钾血症及肾功能障碍的风险增加。,,,,
〈高血压〉
9.8.2 应谨慎给药,例如从低剂量开始给药。一般认为过度的降压是不利的。可能引发脑梗死等。
10. 药物相互作用
萨库比曲拉特及缬沙坦是OATP1B1和OATP1B3的底物。此外,沙库比曲及sacubitrilat会抑制OATP1B1和OATP1B3。
10.1 禁用联合用药(不得联合使用)
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| 药物名称等 | | 临床症状及处理方法 | | 机制及危险因素 |
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**血管紧张素转换酶抑制剂
阿拉塞普利
(塞特普利)
伊米达普利盐酸盐
(塔纳特利)
依那普利马来酸盐
(雷尼贝斯)
卡托普利
(卡托普利)
奎那普利盐酸盐
(科南)
西拉普利水合物
(因希贝斯)
特莫卡普利盐酸盐
(艾斯可)
德拉普利盐酸盐
(阿德卡特)
托兰多普利
(奥德里克)
贝那普利盐酸盐
(奇巴森)
培林地普利白蛋白
(科巴西尔)
利辛地普利水合物
(泽斯特里尔、隆格斯)
,
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可能出现血管性水肿。若正在使用上述药物,应至少在本品开始给药前36小时停用。此外,若在本品停用后需使用上述药物,应在本品最后一次给药后36小时内避免使用。
| |
联合使用可能产生协同作用,抑制缓激肽的分解,从而增加血管性水肿的风险。
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富马酸阿利吉仑
(拉迪莱斯)
(用于糖尿病患者。但血压控制显著不良且经其他降压治疗仍未改善的患者除外。)
| |
非致死性脑卒中、肾功能障碍、高钾血症及
禁忌
2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.2 アンジオテンシン変換酵素阻害薬(アラセプリル、イミダプリル塩酸塩、エナラプリルマレイン酸塩、カプトプリル、キナプリル塩酸塩、シラザプリル水和物、テモカプリル塩酸塩、デラプリル塩酸塩、トランドラプリル、ベナゼプリル塩酸塩、ペリンドプリルエルブミン、リシノプリル水和物)を投与中の患者、あるいは投与中止から36時間以内の患者,,,
2.3 **血管性浮腫の既往歴のある患者(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬又はアンジオテンシン変換酵素阻害薬による血管性浮腫、遺伝性血管性浮腫、後天性血管性浮腫、特発性血管性浮腫等)
2.4 アリスキレンフマル酸塩を投与中の糖尿病患者(ただし、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く)
2.5 重度の肝機能障害(Child-Pugh分類C)のある患者
2.6 妊婦又は妊娠している可能性のある女性
中文翻译:
2.1 曾对本品成分有过敏史的患者
2.2 正在接受血管紧张素转换酶抑制剂(阿拉塞普利、盐酸伊米达普利、马来酸依那普利、卡托普利、盐酸奎那普利、水合西拉扎普利、盐酸特莫卡普利、盐酸德拉普利、托兰普利、盐酸贝那普利、白蛋白包封的佩林多普利、盐酸利西诺普利水合物)的患者,或停药后36小时内的患者……
2.3 **有血管性水肿病史的患者(由血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂或血管紧张素转换酶抑制剂引起的血管性水肿、遗传性血管性水肿、获得性血管性水肿、特发性血管性水肿等)
2.4 正在接受富马酸阿利吉仑治疗的糖尿病患者(但血压控制显著不良且经其他降压治疗仍无法控制的患者除外)
2.5 患有重度肝功能障碍(Child-Pugh分级C)的患者
2.6 孕妇或可能怀孕的女性



